SCISSORHANDS | stepのありふれた生活

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ありふれているけど どこか面白い毎日だと思いたいブログ

1回好きになったものは


なかなか変わらないんですね。




今日はBlu-rayを4本購入しました。


DVDで持っているものもあるけど


Blu-rayで観たいし


2本で¥2.980!!ってのにひかれて4本購入しました。




The GOONies


LEON


SE7EN


SCISSORHANDS



特にSCISSORHANDS!!


私的にこの作品に関しての思い入れが深く


今やティム・バートン(監督)×ジョニー・デップの組み合わせ


というか、彼等がタッグを組む作品は有名だし話題にあがります。



とにかく映像的には色彩豊か!!


これがまず最初に感じるんじゃないかな?



でも


中学生だった頃の私が


観て、度肝を抜かれたのが


SCISSORHANDSです。



彼等がタッグを組んだ最近の作品のほうが


色彩豊かだと思うけど


まだそういうのが蔓延ってない世の中で・・・時代に


とても奇抜な(色彩に関して)印象を受けました。



そして何よりもストーリーが素晴らしい!!


ファンタジーなんだけど


登場人物達が織りなす心模様に共感できる。



身近な出来事ではないけど


気持ちは共感できるんですよねー。


不思議で、そこがすごいところだと思っています。



とにかく今回購入した4作品とも


最近の作品ではないですよね(まとめ買いできるし・・・)


色々と買う時の理由はあっても


やっぱり昔から好きなものは変わらないんだなと思いました。



現在の作品を認めつつも


やっぱり出逢った頃の衝撃は忘れられず


今でも私の中ではその作品が最高傑作となります。



グーニーズ...私が小学校低学年の頃の映画です。


ストーリーもとても魅力的ですが


作品の中に出てくる海外のお家のデザインや


子供が好きそうなオモチャ


今より海外の物が流通してなかったと思います(1980年代頃)


とにかく見る物すべてに夢がつまっているような感じでした。



今や色々と流通しているし、自分も大人になったし


映画を観て目新しい物っていう感動は薄れてしまっています。



でも


昔、そういう感動を与えてくれた作品は


今でも心の残っていて


今でもその時の気持ちに戻れて


やっぱり私の中では


忘れられない大切な作品なんだなーと


今日、再確認できました。