「教えない♪レッスン」でピアノの先生のお悩みを生徒の成長にかえる秘訣をお伝えします -6ページ目

「教えない♪レッスン」でピアノの先生のお悩みを生徒の成長にかえる秘訣をお伝えします

生徒さん自身の力を引き出す「教えない♪レッスン」を始めませんか?ピアノ教師の「知識や技術」を教えるだけがピアノレッスンでしょうか。43年のレッスン経験からお伝えいたします。

「教えない♪レッスン」の山田和子です。
 

ブログへのご訪問、有難うございます。

 

 

ピアノの先生は

色んな悩みをかかえています。

 

ピアノの先生のお悩みを

生徒さんの成長に変えて

いつもワクワクの先生でいたいですね 合格 

 

 

 レッスンのお悩みは

熱心な先生ほど

沢山かかえておられると思います。

 

レッスンの悩みは

生徒の成長に変えることができます
 

■ 先生のお悩みを生徒の成長に変える

 

生徒を見て

この子、やる気がないな~

と感じたことはありませんか?

 

そう感じた途端
ピアノの先生は

明るい気持ちになれませんね

 

どうにかして

生徒をやる気にさせたい!

と思います。

 

 

①「やる気のない」生徒はいない

 

「やる気」とは

動機づくこと
 

やる理由があるから

人は行動します。

 

のどが渇いたから(やる理由

①冷蔵庫がある所に行って(行動

②冷蔵庫のドアを開け(行動

③ペットボトルのお水を飲む(行動

 

この行動

「やる気があるね~~~」って

思いますか?

 

そうは感じませんが
 

お茶を飲みたい!

という理由があって

行動しているので

やる気がある行動といえます。

 

そのように考えたら

 

ピアノ教室にやって来た!

ということは

 

やる理由があって来てくれた

やる気のある行動

なんです

 

やる気のない

生徒はいません

 

「やる気がないな~~」

と判断しないで

 

「レッスンに来てくれて、ありがとう」

いつものように声掛けましょう。

 

 

②どんな生徒にも同じ対応で

 

レッスンにやって来た生徒が

 

挨拶をしない

表情が暗い

ソファーに寝転ぶ

 

こんな様子を見たら

 

やる気を出してもらいたい!

どんなレッスンをしようかな?

 

という思考が頭の中をよぎります

 

その時の

ピアノの先生(私)の表情は?

 

考え込んだ表情をしているか

元気づけようと明るくふるまうか

 

その先生の表情や態度を見て

生徒はどのように感じるでしょうか?

 

どの大人も

だいたい

こういう感じよね(-_-;)

 

思っているのではないでしょうか。

 

「やる気」を持って

ピアノ教室に来ているのに

 

先生がそんな感じだったら

 

「やろう!」

という理由を

なくさせてしまうかもしれません

 

生徒の様子が

どんな表情

どんな態度

であっても

 

ピアノの先生は

同じ表情

同じ態度で

迎えましょう

 

生徒の様子が

どんな表情

どんな態度

であっても

 

ピアノの先生は

いつも同じ対応をしましょう

 


 

♪★♪ ポイント ♪★♪ 

 

やる気のない生徒はいません

  「やる気がないな~~」と思うことを止めてみましょう、

いつも同じ対応をしましょう

  「やる気がある」「やる気がない」ように見えても。

 

 

生徒の様子や態度や言動に

揺らぐことなく

生徒を信頼して受け止めたいですね♡