「教えない♪レッスン」の山田和子です。
ブログへのご訪問、有難うございます。
ピアノの先生は
色んな悩みをかかえています。
ピアノの先生のお悩みを
生徒さんの成長に変えて
いつもワクワクの先生でいたいですね
レッスンのお悩みは
熱心な先生ほど
沢山かかえておられると思います。
レッスンの悩みは
生徒の成長に変えることができます
生徒を見て
この子、やる気がないな~
と感じたことはありませんか?
そう感じた途端
ピアノの先生は
明るい気持ちになれませんね
どうにかして
生徒をやる気にさせたい!
と思います。
「やる気」とは
動機づくこと
やる理由があるから
人は行動します。
のどが渇いたから(やる理由)
①冷蔵庫がある所に行って(行動)
②冷蔵庫のドアを開け(行動)
③ペットボトルのお水を飲む(行動)
この行動
「やる気があるね~~~」って
思いますか?
そうは感じませんが
お茶を飲みたい!
という理由があって
行動しているので
やる気がある行動といえます。
そのように考えたら
ピアノ教室にやって来た!
ということは
やる理由があって来てくれた
やる気のある行動
なんです
やる気のない
生徒はいません
「やる気がないな~~」
と判断しないで
「レッスンに来てくれて、ありがとう」
いつものように声掛けましょう。
レッスンにやって来た生徒が
挨拶をしない
表情が暗い
ソファーに寝転ぶ
こんな様子を見たら
やる気を出してもらいたい!
どんなレッスンをしようかな?
という思考が頭の中をよぎります
その時の
ピアノの先生(私)の表情は?
考え込んだ表情をしているか
元気づけようと明るくふるまうか
その先生の表情や態度を見て
生徒はどのように感じるでしょうか?
どの大人も
だいたい
こういう感じよね(-_-;)
と
思っているのではないでしょうか。
「やる気」を持って
ピアノ教室に来ているのに
先生がそんな感じだったら
「やろう!」
という理由を
なくさせてしまうかもしれません
生徒の様子が
どんな表情
どんな態度
であっても
ピアノの先生は
同じ表情
同じ態度で
迎えましょう
生徒の様子が
どんな表情
どんな態度
であっても
ピアノの先生は
いつも同じ対応をしましょう
生徒の様子や態度や言動に
揺らぐことなく
生徒を信頼して受け止めたいですね♡

