「教えない♪レッスン」の山田和子です。
ブログへのご訪問、有難うございます。
ピアノの先生は
色んな悩みをかかえています。
ピアノの先生のお悩みを
生徒さんの成長に変えて
いつもワクワクの先生でいたいですね
先生のお悩みは
レッスンや生徒に関することが多いですが
保護者についてのお悩みも解決したいですね。
保護者の悩みを解決することも
生徒の成長に変えることができます
レッスンをしている時
生徒の背後から
保護者の声が聞こえてくること
ありませんか?
「ちゃんとしなさい」
「ダメでしょ!」
生徒が答えないでいると、答えをささやいたり
こういう時
どのような対応をされていますか?
ちゃんと対応するので
黙っていて欲しいですね。
でも
その一言が言えずに
我慢していませんか?
だけど
このままでは
子どものために
なりませんよね。
*自分で考えるチャンスを逃す
*レッスンに集中できない
*親の目を気にするようになる
*自立できない
何とかしないと!
保護者が口を出してくるのには
どんな想いがあるのでしょう?
*子どもに行儀良くさせないといけない
・しつけの一環
・先生に格好悪い
・先生に気を遣っている
*子どもが答えないのを待ってられない
・子どもにイライラする
・答えを待っている時間がもったいない
・先生に気を遣っている
保護者の立場として
子どもさんのことを想っての行為ですね
ピアノの先生の代わりに
対応してくれていることに感謝する
「言って頂いて有難うございます」
「答えて頂いて有難うございます」
ピアノの先生も保護者も
子どもの成長を願っている
という共通点があります。
保護者に感謝を述べてから
先生の考えを伝えましょう
「レッスンでは、私の方から話してみますね」
先生のビジョンや方針を
お話できる機会が持てるといいですね。
信頼関係ができれば
ピアノの先生と保護者の中で
子どもは安心して
ピアノを楽しんでくれるようになります。

