「教えない♪レッスン」でピアノの先生のお悩みを生徒の成長にかえる秘訣をお伝えします -10ページ目

「教えない♪レッスン」でピアノの先生のお悩みを生徒の成長にかえる秘訣をお伝えします

生徒さん自身の力を引き出す「教えない♪レッスン」を始めませんか?ピアノ教師の「知識や技術」を教えるだけがピアノレッスンでしょうか。43年のレッスン経験からお伝えいたします。

「教えない♪レッスン」の山田和子です。

ブログへのご訪問、有難うございます。

 

 

ピアノの先生は

色んな悩みをかかえています。

 

ピアノの先生のお悩みを

生徒さんの成長に変えて

いつもワクワクの先生でいたいですね 合格 

 

 

 

 先生のお悩みは

レッスンや生徒に関することが多いですが

保護者についてのお悩みも解決したいですね。

 

保護者の悩みを解決することも

生徒の成長に変えることができます
 

■ 先生のお悩みを生徒の成長に変える

 

レッスンをしている時

生徒の背後から

保護者の声が聞こえてくること

ありませんか?

 

「ちゃんとしなさい」

「ダメでしょ!」

生徒が答えないでいると、答えをささやいたり

 

こういう時

どのような対応をされていますか?

 

ちゃんと対応するので

黙っていて欲しいですね。

 

でも

 

その一言が言えずに

我慢していませんか?

 

だけど

 

このままでは

子どものために

なりませんよね。

 

*自分で考えるチャンスを逃す

*レッスンに集中できない

*親の目を気にするようになる

*自立できない

 

何とかしないと!

 

 

①保護者の気持ちをくみましょう

 

保護者が口を出してくるのには

どんな想いがあるのでしょう?

 

*子どもに行儀良くさせないといけない

 ・しつけの一環

 ・先生に格好悪い

 ・先生に気を遣っている

 

*子どもが答えないのを待ってられない

 ・子どもにイライラする

 ・答えを待っている時間がもったいない

 ・先生に気を遣っている

 

保護者の立場として

子どもさんのことを想っての行為ですね

 

ピアノの先生の代わりに

対応してくれていることに感謝する

 

「言って頂いて有難うございます」

「答えて頂いて有難うございます」

 

 

②先生の考えを保護者に伝えましょう

 

ピアノの先生も保護者も

子どもの成長を願っている

という共通点があります。

 

保護者に感謝を述べてから

先生の考えを伝えましょう

 

「レッスンでは、私の方から話してみますね」

 

先生のビジョンや方針を

お話できる機会が持てるといいですね。

 

 

★番外編
  保護者が子どもより先に
   答えを行ってしまう時の対応~~~♪


お母さんに向けて
 「お母さん、正解!」
子どもに向けて
 「お母さん凄いね!答えるの早かったね」
二人に向けて
 「今度は、○○ちゃんの番ですよ」

このように
保護者にも参加して頂くのも1つの方法ですね。

 

 

信頼関係ができれば
ピアノの先生と保護者の中で

子どもは安心して

ピアノを楽しんでくれるようになります。