生徒が自ら「ピアノの練習をしたくなる」7つの秘密 ~その②「知識のレッスン」をしない〜 | 「教えない♪レッスン」でピアノの先生のお悩みを生徒の成長にかえる秘訣をお伝えします

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生徒さん自身の力を引き出す「教えない♪レッスン」を始めませんか?ピアノ教師の「知識や技術」を教えるだけがピアノレッスンでしょうか。43年のレッスン経験からお伝えいたします。

「教えない♪レッスン」の山田和子です。

ブログへのご訪問、有難うございます。

 

 

♪♪ピアノの先生に向けて♪♪

 

生徒が自ら「ピアノの練習をしたくなる」7つの秘密

 

~ その② ~

 

生徒が自ら「ピアノの練習をしたくなる」には

 

「知識のレッスン」をしない 

 

です。

 

子どもたちは

 

ピアノが好き

音楽が好き

歌うことが好き

 

本来、そうでした。

 


 

これは生徒へのアンケートです。

 

【Q2】どんな時、ピアノの練習をしようと思いますか?

♪楽しく弾ける曲がある

♪もう少しで曲が仕上がる(○がもらえる)

♪聴いてほしい人がいる

♪お友達と楽しみたい

♪発表会や合唱の伴奏オーディション

 

 

なのに

レッスンで

 

ピアノを弾こうとしない 

質問に答えない

楽しそうじゃない

 

なぜ?

 

 

 

私達ピアノ講師は

曲が弾けるようになってほしい

と思っています。

 

ピアノ教室だから

曲が弾けるという結果を出さないと

責任を果たせません。

 

曲が早く弾ける

という結果重視のレッスンをしがちです。

 

 

「この記号の名前はフォルテ」

「強く弾いてね」

 

「これはスラー」

「なめらかに音をつなげて弾いてね」

 

「これはリタルダンド」

「だんだんゆっくり弾いていってね」

 

一般的なレッスンです。

もちろん私もしていました。

 

あらためて見てみると

楽しいとは思えませんね。

音楽を扱うレッスンではないようにも思えます。

 

知識を教えないと

曲は弾けないのでしょうか?

 

子どもたちは本来

 

ピアノが好き

音楽が好き

歌うことが好き

 

でした。

 

音楽記号は

その曲のイメージを伝える手段ですが

 

音楽記号のない曲は

イメージはナシですか?

 

 

知識ありきのレッスンをしていると

 

強弱記号のついていない曲は

子どもは、強弱の変化をつけて弾かないでしょう

 

このように弾きたい❣️という気持ち

表現したい心

 

こちらが先ではないでしょうか?

 

 

「教えない♪レッスン」では

知識はあとまわし。

 

弾きたくなる気持ち

表現したい心を

「自由即興」

という方法で引き出し

 

テンポ

拍子

リズム

強弱

ニュアンス

を自身で身につけてもらっています

 

知識はあとまわし。

 

そして

読譜は、音名を読みリズムが分かるだけではない!

 

表現が分かる

弾きたくなる気持ちになる

「表現読み」

をしています。

 

 

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