スキナウタ。


heaven's place




昔、よく聴いたなって。あの人が、このまま居なくなってくれたらいいね。
ありがとう。
キミに出逢えて良かった。


全てを捨てて、そう言えたらいいのに。



あたしが居なくても、何も変わらない。
同じ早さで時間は過ぎて、季節は巡る。

あたしの事なんて、忘れちゃったね。
キミは何を思うんだろうね。

会いたくなかったな。

目も合わせたくない。



苦しいから、早く楽になりたいよ。



海は好き。

でも、また、足が重くなる。





来ないで。



あなたの大切な人が来るときには、

ナナはお休みするから。


わかんないことだらけで、

キミがいなくなってしまうことがただ怖いよ。


あと少ししたら、もう今みたいには出来ないかな。

いらなくなってしまうのかな、アタシは。


だから自分から切ってしまいたいと思うんだ。

もう、全部終わりで、いなくなっちゃえば楽なんだと思う。




でもね、キミをきろうと思ったら、

その周りにいる人たち、全部を引き換えにしなきゃいけない。

ちょっとツライな。

それってわがままかな。


キミとは初めから、トモダチ以上だったから、

それ以外の接し方を知らないよ。

どうしたらいいのかな。


いらないって、

言われるのが怖いよ。

余裕綽々って話し方、ちょっと悔しかった。


いつだって、全てを見透かしたように話す。
あたしのことも、あたしたちのことも。


だから一回くらい、
一回くらいはビビらせてやりたいのにな。
あたしの人生をかけてでも。