このお話は、本当にあったとても怖ーい話(゜ρ゜)


 「ねえねえ知ってる?この学校には、幽子っていう、霊がいるんだって・・・・・」

「へえー。」  「それでね、その子はね、今じゃ使われていない渡り廊下の図工室にすんでいるんだってー。」

「えー!?超怖ーい・・・」

「それでね、今日それを確かめようと思うの。3人で行こうよ。」

「ああ、いいぜ」 「うん、いこ!」

「じゃあ決まりね!今日の夜9時に待ち合わせよ!」

「じゃ、またあとでな」

杏奈と優斗と愛は、9時に3人で確かめることにした

「まった?」「うんうん今来たところ」

「じゃあいこうぜ」「うん!」

「ゲッホゲホ。」「うわーきたねえなー」

「全然掃除してないもん。使われてないから・・・・」

「まあいいや、行こ。」「うん・・・」

「ここね。図工室は・・・・・・。」

「入ろうぜ」「うん」

「どこに幽子はいるの?」「わからない」

「とにかく、奥はいろうぜ」

「た・す・け・て・・・・・・」

「誰!?」

「たすけて・・・・・」

「こっちから聞こえる」

「お前が幽子か?」

「うん・・・・・」

「どうして助けないといけないの?」

「悲しい・・・・から・・・・・・・・・」

「どうしてだよ・・・・・・・・。」

「あのね、友達が欲しいの・・・・・」

「・・・・・・じゃあ、私たちが友達になってあげる。」

「おい!」「ちょっと杏奈!!」

「だって、かわいそうだもん」

「・・・・しかたないな。」「そうね。」

「わかったよ。」

「あ・り・が・と・う・・・・・」

「また会おうな」

「ばいばい」

「またね!」

「さよなら」

こうして、杏奈と優斗と愛は、幽霊の幽子と友達になった( ̄▽ ̄)=3