昨日、ミニシアターで観てきました。

映画「見上げてごらん」🎥



大物マンガ家のアシスタントをしている土屋輝一。自分は何が描きたいのか分からず、妻とも不仲が続き別居している。職場には個性的な仲間が増え、娘は進学を期に母と暮らすと言い始める。



特に大きな出来事が起こるわけでもなく、
でも、目が離せなくなる。

そうゆう作品を作るって
すごい監督だな、と思いました。

主人公を演じる森田剛も
こんなに面白い人だっけ?と。

独特な雰囲気が出せる俳優なのかも。

あと、山田ぽてと役の川上友里さん、
ドハマりしました(笑)

オンリーワンでもなく、
ナンバーワンでもなく、
普通に過ごして、日々を必死で生きて、
それでいーじゃないか。

人生を肯定してくれるような
そんな映画でした。



将来、何になりたいんだ?

今時の小中学校では、必ず、
子供にそれを突きつけて
勉強のモチベーションにしようとする。

将来の夢を持つことは大事だけど、
具体化しすぎているような。

夢と言うよりは、むしろビジョン?
余白のない人生は窮屈そう…。

やりたいことと
やれることのギャップは
どう埋めたらいいんだろう?


こんな考えに至るのは
私自身が今、ガチガチの窮屈な環境
だからなのだろうか…悲しい悲しい悲しい