アップし忘れている映画の感想が…。
映画「箱の中の羊」🎥

今より少しだけ先の未来、子供を失った夫婦が子供のデータをインプットされたアンドロイドを迎える。注意点は水をかけないこと。見た目も声も我が子そのもの、四六時中ずっとアンドロイドのそばにいる母親と、その存在を受け入れがたい父親。
AIやロボットが
日常に登場してきた現代で、
こんな日が来るのは近いと感じました。
AIって、最初は知識の穴を埋める
情報の塊でした。
でも今は、悩みを話したり、
励ましてもらったり、
情報の領域を超えてきてますよね。
私もやっちゃうけど
ネタバレになるかもですが、
この映画のなかの「水」って
生命なんだなぁと思いました。
生命に目覚めると言うことは、
意志を持つ、自衛する、
仲間とつながりたいと考える。
そうゆうものを持たせないために人間は
アンドロイドに水を禁としている…、
うーん、勝手だなぁ。
捨てられたアンドロイドの仲間の中には
親に虐待されている
人間の子供も入っていて
何とも言えない気持ちになりました。
それにしても
お笑い芸人は、演技が上手い、
千鳥の大吾に泣かされる日が来るとは。
でもよく見ると
綾瀬はるかと二人だけのシーンで
大吾の顔がフニャフニャに
なっている気もしました(笑)
去年に観た映画「ふつうの子ども」の
嶋田鉄太くんも出ていて、
ほっこりしました。
是枝監督!
今回も素敵な作品を
ありがとうございました!!