今回の里帰り中、父は同窓会のため不在であった。
実家に着くと、このような手紙が置いてあった。
「なぜ、私の居らぬときに里帰りなど・・・尚五郎、寂しゅうございます。 ○○姫さまへ」
(○○は漢字はちがうけれどアツヒメ)
「篤姫、篤姫って、いっつも騒いどるんだわ」 と母。
「姫も困るのじゃ、尚五郎さんが居らぬと誰がご膳を整えるのじゃ? あたしだよ!!」
などとふざけた会話をするいいお年頃の母と娘なのであった・・・
父が居るときならばあちこち出かけることになるのだが
今回は母とふたり。
思い切りしゃべりましょうってことで。
あけびが見ごろデス
和の庭もやっぱりいいな
母の絵手紙。
こんな台詞が言ってみたい・・・
母の絵手紙たち
新鮮野菜の手料理をたんと食べて
その味を記憶に刻み込みました・・・
あ~~楽しい時間はどうしてこんなに早く過ぎてっちゃうんだろうなぁ
また、来るね!!





