自分は20代前半。

まがいなりにも経営者として、

1つの店を持ち、現場に立っていた。


上に立つものとして何が1番重要か。


当時の自分は

先見力。

この言葉をずっと意識し取り組んでいた。


読む力

見る力

動かす力


先を予測し常に動かせる事。

勝負するタイミングに自らアプローチすること

これを意識しながらやっていた。


来るであろう、その時に。

人、モノ、金。

それを準備できる人間を目指し日々営業していた。


間違っちゃいないけど、

自分1人でやる商売だからこそそれだけを考える事が出来たんだなーって思う。


組織に入って初めて気づいた。


そこまで行く事が大変なことを。


規模が大きくなれば、そうは簡単に行かないんだなと思う30歳の今日この頃。


人もモノも金も、

留めておくだけでも大変な事だと痛感する。

自分が会社に抱く気持ちがまさにその点。


いろんな側面から物事を見る事が大事なんだなー。