中野区にある上高田書道教室担当のKANAですウインク

皆様、楽しいゴールデンウィークを過ごされましたでしょうか?

私は教室のお仕事に加え、ホームステイのゲストを観光にお連れしたりと、毎日賑やかに過ごしておりました。少しだけゴールデンウィーク疲れも出ていますが(笑)、たくさんの笑顔に囲まれた充実した毎日でした。

お休み中には、生徒さんたちと一緒に「名探偵コナン」の映画も観に行きました。
いつも来てくれている子も、初めて参加してくれた子も、帰り際に「楽しかった!」と笑顔で話してくれて、私自身とても嬉しい時間になりました。

私が子どもの頃は両親が忙しく、友人のご家族が映画やお出かけに連れて行ってくださる時間が本当に楽しみでした。
だからこそ今、生徒さんたちにとって「ここに来るのが楽しみ」「先生やお友達と過ごす時間が嬉しい」と思ってもらえる教室でありたいと思っています。

もちろん、ご家族で過ごす時間が一番大切です。
でも、行きたい映画が違ったり、お仕事や予定が合わなかったりすることもありますよね。

そんな時に、「書道教室のみんなと行っておいで!」と安心して送り出していただける場所でありたいと思っています。

毎年、ドラえもんやコナンの映画を生徒さんたちと観に行くのが、教室の恒例行事になっています♪
今回参加できなかった方も、ぜひ次回ご一緒しましょう爆笑

ゴールデンウィークが終わり、教室もいつもの賑やかさを取り戻してきました。
お土産で頂いたお菓子などは大切に みんなでシェアしておりますニコニコ
いつもお気遣いいただき本当に感謝しております。

新しく入ってきてくれた生徒さんに、長く通ってくれている生徒さんたちが優しく教えてくれる姿を見ると、本当に温かい教室だなと感じます。
「先生、助かります(笑)」といつも心の中で感謝しています。

私は、字が上手に書けないことをコンプレックスに思ってほしくありません。

字には「コツ」と「ルール」があります。
それを知って練習していけば、誰でも必ず上達できます。

これまで、書字が苦手な生徒さんや、書字障害と言われた生徒さんも通ってくださいました。
書道会の級がなかなか上がらず悩んだこともありましたが、私は「できない」ではなく、それも一人ひとりの個性だと思っています。

みんな、得意なことも苦手なことも違います。
すぐにできることもあれば、ゆっくり時間をかけて伸びることもあります。

だからこそ私は、その子のペースを大切にしながら、「書くことが好き」「できた!」という気持ちを育てていきたいと思っています。

ありがたいことに、生徒さんの人数も少しずつ増え、今月〜来月頃には新規募集を終了予定です。

たくさんのご縁をいただき、本当に感謝しております。


募集終了後も、教室の様子や子どもたちの成長、日々感じたことなどをブログで発信していきますので、時々覗きに来ていただけたら嬉しいです☺️

今日も午後3時半から、教室でお待ちしております!

中野区にある上高田書道教室 担当のKANAですおねがい


「きれいな字を書けるようになってほしい」

そんな想いをお持ちの保護者さまへ。

ご好評いただいている
**“週2回通える特別プラン(1・2年生限定)”**ですが、
多くのご要望をいただき、
このたび 3・4年生も少人数限定で募集することになりました。

ただし、
2年生の枠はまもなく満席のため受付終了間近、
1年生はまだご案内可能です。

書道教室では、単に美しい文字を身につけるだけではありません。
正しい姿勢と呼吸を整えながら筆を運ぶことで、
自然と集中力が高まり、心と身体が整っていきます。

さらに、指先を丁寧に使うことで
認知力の向上・達成感・自信へとつながっていきます。

笑い声が聴こえる穏やかな時間の流れる空間で
炭の香りに包まれながら筆を動かす時間は、
日常の疲れやモヤモヤした気持ちを和らげ、
お子さまの心にも穏やかな変化をもたらします。

(当教室ではある程度のおしゃべりは許容しております。よくある書道教室を思い浮かべてしまうと少し違いに驚かれるかもしれません)

「楽しい」だけで終わらない、
これからの学びの土台をつくる時間を
ぜひ体験してみませんか?照れ

今日も午後3時半から教室でお待ちしております✨️

中野区にある、上高田書道教室

担当のKANAですニコニコ


先週、生徒さんたちと
「ドラえもん」の映画を見に行ってきました。

初めて一緒に行く子もいれば、これまでに何度も参加してくれている子もいて、それぞれの成長を感じられる時間となりました。

教室を離れて一緒に過ごす時間はとても貴重で、
普段のレッスンの中ではなかなか聞けないようなお話もたくさんでき、私にとっても心温まるひとときでした。

そして私事で恐縮ですが、
先日誕生日を迎えました。

教室がお休みの日だったにもかかわらず、
生徒さんが

「先生のお誕生日に教室がないから、今日持ってきたよ。お誕生日おめでとうございます」

と、クッキーを手渡してくれました。
その優しさに胸がいっぱいになりました。

実は、親や祖父が書道家だった私にとって、
子どもの頃の書道教室は
決して楽しいだけの場所ではありませんでした。

「いつも一番でいなければいけない」
そんなプレッシャーと向き合いながら
習っていた記憶があります。

だからこそ、
今この教室に通ってくれている生徒さんたちには、
“楽しい”という気持ちを大切にしながら
通ってほしいと心から願っています。

イベントを企画したり、
頑張って練習した子がスタンプを貯めて
ガラポンに挑戦できたりと、

小さな楽しみを積み重ねながら、
「また来たい」と思ってもらえる教室づくりを
日々試行錯誤しています。

母から教室を引き継いで、まもなく15年。
今では成人した卒業生たちと
お酒を飲みに行ったり、恋愛相談を受けたりと、
生徒さんたちは私の人生にとって
かけがえのない存在になりました。

卒業生やその親御さんと一緒に旅行に
行ったこともあり、
この教室でいただいたご縁の深さを
日々感じています。

これからも、このご縁を大切にしながら、
技術の上達はもちろんのこと、

「書道を習っていてよかった」と思っていただける瞬間が一つでも増えるような、

そんな温かい教室であり続けたいと思っております照れ

本日も午後3時半から、教室でお待ちしておりますおねがい今週は毛筆ですよー新課題ですよー!