縁結びのお守り持ってたことある?
▼本日限定!ブログスタンプ
こんにちは♪
今日も しとしと雨☔です。
ε-(´∀`; ) …ハァ
今日のネタは「縁結びのお守り持ってたことある?」ですが、
そりゃあ、ありますよ。
持ったことがない人なんて、いるのかな?
( *´艸`)
昨日のブログで、
映画『ペンギンレッスン』を
紹介しましたが、
動物モノ繋がりで、今日は『戦火の馬』を
紹介したいと思います。
『戦火の馬』(原題: War Horse)は
馬のジョーイ🐴の視点から、
戦争の愚かさや悲惨さ、
そして人間と動物の愛が、
優しく、リアルに描かれた
不朽の名作です。
(原作は、イギリスの作家マイケル・モーパーゴが1982年に発表した児童文学。)
あらすじ
イギリスの農村で、少年アルバートと暮らしていた馬のジョーイ🐴。
第一次世界大戦の勃発により、軍馬としてイギリス騎兵隊に買い取られ、フランスの過酷な戦場へと送られてしまう。
戦争によって運命を狂わされる様々な人々。
イギリス兵、ドイツ兵、フランスの農民。
出会いと別れを繰り返しながら、ジョーイ🐴は激しい戦火を生き延びる。
一方、アルバートも、志願兵としてフランスの戦場へと向かったが・・・
感想
直接的な言葉で戦争の悲劇を語ると、反射的に自国の正当性や被害を言い立て、反論を始める人は、どの国にもいる。
「ヒロシマ」と聞くと、条件反射のように「真珠湾」と返す人々だ。
しかし、馬のジョーイ🐴は言葉を持たない。
この作品も言葉では訴えかけない。
読書や視聴者を、不毛な論争の当事者にせず、物語の目撃者にする。
敵国の人間にも家族がいて、友情があって、優しさがある。それを言葉ではなく、読者自身・観客自身に発見させる。
平和を望む気持ちが自然に生まれる余地を残す。
昨日の『ペンギンレッスン』もそうだが、
言葉ではなく、物語を聞かせること、物語を見せることで、平和を説く。それが映画や文学の力なのだろう。
映画版の基本情報
- 公開年: 2011年(日本公開は2012年)
- 監督・製作: スティーヴン・スピルバーグ
- 上映時間は146分
- アルバート役: ジェレミー・アーヴァイン(本作で映画デビューし初主演)
感想追記
劇中、馬のジョー🐴が「ノー・マンズ・ランド(仏独の無人地帯)」を爆走し、
有刺鉄線が体中に絡まって、動けなくなるシーンがあります。
とても痛々しく、ずっと気になっていました。
しかし、今回、レビューを書くにあたり、調べてみたら、
有刺鉄線の
・鉄線…非常に軽い素材
・トゲ(棘)…柔らかいゴム製のダミー
で、作られていたそうです。
ほっ…。 ε-(´∀`; )

