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オーシママサヒロのブログ『マサヒログ』

オーシママサヒロの日々をご覧あれ。


12月20日 (金)

今年30回目の古河駅前路上ライブ。

今週も寒いのにわざわざ足を止めてくださった皆さん、そうでない皆さんもありがとうございました。

先週に引き続き、今週も来ました…「傘がない」おっちゃん。

きっとファンです。あれはファンです。でなきゃこんな頻繁に現れないしあんなに体を近づけてきません。そんなあなたには440タオルをプレゼント!!(おめでとうございます)

今年、大盤振る舞いだな(笑)。

私といえば、なんとなくで歌った「乾杯」が思いのほか気持ち良くて、危うく違う世界に行ってしまいそうでした。

そんなこんなで来週は今年最後の路上ライブ。「年末だぜ?バタバタしてんのに行けるかよ!でも、路上は別腹」…ですよね~。



ごひいきに。


12月15日 (日)

栃木市のハウディーズカフェにて。しうさん、みやっちさんと『クリの木』として70~80年代のナウなヤングにバカウケだったであろう曲を披露してきました。

とてもオシャレな場所での演奏でしたが、誰の中にもある昭和の心を少しでもくすぐれたのなら本望。だってそれが我々にとってのオシャレなのだから!!


~セットリスト~

・ふたりの夏物語 (杉山清貴&オメガトライブ)

・ワインレッドの心 (安全地帯)

・ルビーの指輪 (寺尾聰)

・メドレー
 振られ気分でRock'n Roll (TOM CAT)
 Romanticが止まらない (C-C-B)
 ハイスクールララバイ (イモ欽トリオ)

・Down Town (シュガーベイブ)


どうですか、なかなかの選曲でしょう。

今回はみやっちさんがカホンで参加してくれたこともあり、ノリノリの曲が多かった印象です。しうさんの選曲は相変わらずシブいというか、ツボをついています。とくにメドレーに関してそんなことを思いました。

動画があったので紹介しちゃいます。メンバーに了解取っていませんがいいですよね。おもしろいし、年末だし。

「ルビーの指輪」

暗くてわかりづらいですが、3人ともグラサンをかけて寺尾聰になりきってます。



なんだかクリの木は昭和の曲しかやらないようなユニットになっておりますが

アンティークな雰囲気のお店だったからちょうどよい選曲だったかもしれません。



ごひいきに。

もう大晦日なんですね。

今、ドラマ版の「モテキ」がテレビで一挙放送されており、それを見ながらこのブログを書いているのですが、ダメですね。まったく筆が進みません。ならば、せめてCMの間にだけでも、なんて書きはじめたらCMでは長州力が「パテンコ、パテスロ…パテタウン」なんて言うもんだからこれまたまったく筆が進みません。なので、潔くこれが終わってから書くことにします。


では、モテキをすべて見終えましたので『しましま』にとってのキャンドルナイトということで振りかぶってまいります。

しかしモテキ、何度見ても面白いドラマですね。個人的には土井亜紀がタイプで…(省略)

今年、宇都宮のとぅんく♂こと、かとうしゅうじ氏と結成した『しましま』

お互いの良いところ、今までにない部分を引き出せたらと結成しましたが、これまで決して順風満帆に運ばれてきたわけでなく、幾多もの困難がありました。しかしそんなとき、我々を支えてくれたのは、我々の親父でも、お袋でもなく、そう…タッスィーロでした。

と、言っても過言ではないくらい嘉門氏にはお世話になりました(一時期、バーターを務めたくらい)。もちろん、嘉門氏だけでなく我々にかかわってくださった皆さんがあってのしましまだということは言うまでもありませんが。

今回のキャンドルナイトではありがたいことにトリをつとめさせていただきました。しかし、他の出演者さんの演奏をすべて見てからのステージはなかなかのプレッシャーとなりました。ですから、がっかりさせない期待に応えて素敵で楽しいいつもの我々の演奏ができたかどうか…次回のトリはLaughくんあたりが相応しいでしょうね(笑)。

そんなわけで、今年を締めくくるには持ってこいの舞台を用意していただきましたのでその時間を存分に楽しませてもらいました。楽しみすぎてヘタこいた部分もありましたけど(声が裏返る等)概ね満足マンゾウな演奏ができたと思っています。



アプシ!アプシッ!!


~セットリスト~

・クリスマスが過ぎても (PLUS ONE)

96年に発表された小田和正、佐藤竹善によるユニット「PLUS ONE」のクリスマスソングをカバー。以前から歌いたいと思っていた曲をこのタイミングで披露できましたので個人的には満足マンゾウ。クリスマスが過ぎても…。


・深呼吸

以前、ある友人から「これはオーシママサヒロのユーミン」だと言われました。だいぶ持ち上げられた感はありますが(笑)言われてみればそうかもしれませんね。作るにあたりとくに意識した部分はありませんが、好きな音楽家の名前が上がることは嬉しいこと。間奏明けのピアノだけになるところは決してソロバージョンでは出せない魅力。かとう氏のコーラスパートも以前より増えて曲の印象が少しずつ変化しているようです。余談ですが、その曲に対する鍵盤さばきに慣れてくるとコーラスが増える傾向があるので今後もきっと変化していくことでしょう。


・いつものように

この曲を歌ってくれているInitial.Kと選曲がカブってしまわないだろうか…まあいいか、それぞれの良さがあると思うし。なんて懸念していたらあちらはノリノリで「森のくまさん」を歌ってやがった(笑)。なので、我々はノビノビといつものように「いつものように」を歌わせてもらいました。キーを半音上げ、力強く歌っているのがしましまバージョンの特徴です。


・貴婦人の誘惑・極2号

ノリの良い曲の少なさはしましまのウィークポイントでもあるわけですが、だからこそ、ソロでもバンドでも日の目を見ることがなかったこの曲が映えるわけです。最後の「君と…きみっちょ」のくだりは練習のときに何気なく出てきたもの。本人がいる今回、ここぞとばかりにやってみましたが肝心の本人は外にいたんだとさ。


・うれし泣き

今年から始まったしましまの活動において最も印象の強い曲ということで最後の最後に取っておきました。「今回、かとうしゅうじのソロパート少なくね?」なんて思った方、そうです、彼はここにすべての力を捧げたのです。とか、それはまったくの偶然。でも、この曲で締めたかったのは事実。半ば私のワガママで決まったようなものでしたが結果的にたくさんの方に喜んでもらえ、本人もご満悦だったようなので最後に取っておいてよかったと思っています。



まんぞくマンゾウ!!


【おまけ】
キャンドルナイト打ち上げ@嘉門スタジオ

んじゃ、ちょっとだけ恒例の打ち上げの様子をお見せしましょう。


毎度ありがとうございます「銀のさら」さんのシースー。その他、チョモさんのピザ、「かとうVS嘉門」の火種になった例のから揚げ、カレー鍋など今年もうまいものをLaughくんにたらふく食べさせてあげました(笑)。


そして、流れ的にこうなる…

と言っても、きっかけは私でいちばん歌ってたのはアヤノ隊員かな(笑)。


で、最初に寝るのはやっぱりやっぱりこの男で(本人のイメージ低下を懸念して自主規制)

寝てたはずなのにいきなり「いつものように」をハモりだしたのにはビックリ。

結局私は寝るのがもったいなくて朝5時頃まで起きていましたがそれにしては目覚めは良く、窓を開けたら真っ白。雪に対して素人の私はそれにはしゃぎ、ただひたすら雪を固め、投げまくるのでした。


ではそろそろ。長々と書いておいてアレですが、一言でまとめます。

「今年も楽しかったな」



皆さんありがとうございました!!また会う日まで。



ごひいきに。