きゃりーぱむぱむ…
きゃりーぱめぱむゅ…
…ちんこちんこちんこ。
(ひとまず3回言ってみた。)
何度挑戦しても「きゃりーぱみゅぱみゅ」と言えなかったのでその代わりに、静岡県富士市のB級グルメ『つけナポリタン』を買ってきましたのでその感想でも書きたいと思います。
『つけナポリタン』パッケージ。

トマトソースと鶏ガラを合わせたつけ汁、麺はパスタと思いきや中華麺。そこにパスタの成分が入っている、わけでもなさそうです。
できあがりの画。

茹でた麺は冷水でぬめりを取った後、レンジで加熱します。きっと湯でもいいはず。あつもり的なイメージでしょうから。
そこに付属の海老風味のオリーブオイル(パセリ入り)を混ぜると一気にパスタらしさが出てきました。
具は、ほうれん草や鶏肉、チーズを入れるといいらしいのですが生憎手元になかったので今回はチーズ、ネギ、ソーセージを入れてそれっぽくしてみました。
ではいただきます。
ちょいドロつけ汁は鶏ガラが主張しているのかと思いきや、そうでもない…トマトが前面に出ているためスープパスタのような印象を受けました。個人的にはちょっと塩気が強い気がしましたがそれは加減次第でどうにかなるでしょう。
麺は中華麺なのでモチっとした食感。汁とのバランスも悪くないです。仕上げに和えたオイルの風味が口に運んだ際にいい香りを連れてきてくれます。
残った汁にはごはんを入れてリゾットなんて洒落てみるのもいいでしょう。
今回はデフォルトの状態で食べ進めましたが汁に辛味やニンニク、具にナスなどを入れてみるのもアリかなと思いました。
単純に「トマト味のつけ麺」と言えない、言わせない、そんなこだわりが随所に垣間見られた『つけナポリタン』
なんでしょう…たしかにつけ麺でもパスタでもないですね(笑)
そこには文章には表せない不思議な味があります。
試してみる価値はあるかもしれません。
だワン。