
また観てきました(5日ぶり2回目)。
メンバーの皆さん、勝手に行っちゃってごめんなさい。
るみ子さんのシーンがどうしても頭から離れなくて…
それを見て自分に嘘つくことなく感情を露にしたかったので今夜はひとりでひっそりと観てきました。
館内は前回のような貸し切り状態を予想していたのだけれどなんだかお客さんがけっこういる。みんな駆け込みモテキか?
女子率が高い。というかほとんど女子。これはハーレムまたは逆工業高校のようです。
んで、ここにいるみんな腐ってんのかな…なんて思うのはモテキを見てりゃ自然の流れ、だろうな(笑)。
今回はメガネをかけてしっかりと見届けます。前回同様、寝る暇などなくあっという間に2時間ちょっとが過ぎていきました。
一度観ているので次のシーンは大体わかるのですがいちいち胸が高鳴ります。
るみ子さんが登場する場面は特に目を見開いて見ました。
やっぱり素敵な人です、るみ子さん。
問題の「重いんだよ…」「友達でもいいから…」のシーンは笑う人と泣く人、どちらかに分かれますね。たぶん。
僕は後者。クスクス笑い声が聞こえる中で鼻をすすりながら泣いていました。
それはきっと自分がるみ子さんと同じタイプの人間だから。2回見て確信しました。
「重い」と言われないように、悟られないように努力してるんだけどいざ好きな人ができてしまうとそれも隠しきれずに突っ走る。そして相手のすべてを受け入れようとしてやがて自分らしさも見失いダメになってしまう。
しっかりしているはずなのに恋愛に関してはまるでダメ。不器用。
でもって流されやすい。緊張の糸が切れたときに暴走…まるで自分を見ているよう。
あぁ今夜も「ばらばら」が胸に沁みます。
やっぱりいつになっても中身って変わらない、変われないよな…
悲しいけれど、こんな自分と向き合っていかなきゃならないんだよな…
今日は牛丼おかわりしちゃおうかな…
なんて考えさせられたりしました。
観賞後は吉野家でひとり反省会。
牛丼のおかわりはできなかったけれどるみ子さんと同じような生き方も悪くないと思えました。
大事なのは「自分らしさ」を常に持ち続けることなのではないでしょうか。
もう2回観たのでDVD化するまで我慢するけどあと1回くらい観てもいいかな。
そしたら下北あたりにロケ地巡りしたいです。
とりあえず「大好き、特別に好き」の歩道橋と「重い」のガード下には行きたい(笑)。
若干ネタバレしますが
最初のフェスの「格好悪いふられ方」をバックに走り去るシーンで藤くんとみゆきがすれ違っているように見えたのですが、どうですかね?
だワン。