7年くらい前に一目惚れ

ヤマハFG-350(1969年製)
路上ではほぼこれ一本でやってます。
それなりに音量があるので路上向けと言ってもいいかも。40年超のギターだけど楽器屋では今でもけっこういい値段が付いていてビックリ。まぁ僕のはボロすぎて値はつかんと思いますが。あくまで美の状態での話。
美品てなんじゃ?ギターは音だろ!プレイアビリティだろ!
自分でボロとか言っちゃうくらいだから特別メンテらしいメンテをせず今日までやり過ごし、その結果、当然のようにフレットは限界に。1~3フレなんかもう、ペッタンコ。
弾けなくなったらオブジェかなと思ったりもしていましたがもったいない。好きな音だし。傷だらけだけどそれがよかったりもするし。
んじゃやるか、フレット交換を。自分でさ。
専用工具とか使わなきゃダメなんだろうけどそんなもんないよ(笑)
でも、やればなんとかなるもの。決してオススメはしませんが。

フレットの擦り合わせと弦高調整がえらい面倒だったけれどなんとか仕上がりました。
ついでにペグの増し締めもしときましょう。

なにげにこれ『The FG』のペグ。買ったときからこれなんですよね。ギアむき出しはキライ(笑)。
ネジ穴のユルい箇所があれば…

そんなもん、つまようじ埋めてアレでしょ~。

これでもうしばらく弾けるんじゃないでしょうか。
いい経験ができました。もうしたくないけれど。
しかしずっと同じ体勢で作業してたから腰が痛い…サジマ行きてぇす。
だワン。