東池袋大勝軒へ行った翌日、その味を忘れる前にと「東池袋寄り」とされる太田の己勝軒満帆へ行ってきました。
なんだか確認作業のようですが、そうです。
どれくらい違うのか確認したかったのです。
ここで「どんだけだよ」と言われるの、必至…(笑)
前回訪れたときに撮影できなかった店内…

山岸御大のありがたいお言葉が壁に掲げられております。
単なる言葉も、御大が言えば重みが違うってもの。毛筆の書体も相まって。
名言集など販売したら売れるだろうに…と思うのは僕だけ?
それでは『もりそば』をいただきます。

いわゆるつけめんですが、大勝軒の意志を受け継ぐお店では敬意を払いこれを『もりそば』と呼ぶのです。
【食べ較べた印象】
・見た目は器からして限りなく東池袋を踏襲している。
・汁は似ていると思いきやまったく別もの。両店のいいところをかけ合わせたような仕上がり。
・甘酸っぱさは大勝軒、濃厚な部分は満帆とそれぞれのよい部分が嫌味なく合わさっている。しかし満帆の動物系のダシが勝ってしまっている印象。
・どちらかと言えば大勝軒寄りだが、玉ねぎのみじん切り(甘みに一役)などこれまでの満帆とも違うオリジナリティな部分もあるので食べる価値は十分にあると思う。
・具はほぼ同じものが汁に浸かっているがチャーシューは満帆のほうが柔らかく、高級感がある。好みの問題だと思うが。
・麺は太さ、エッジの立ち具合などは似ている。
みずみずしさは東池袋のほうがあった。まったく同じ麺を使っているわけではないと思うのでこれは配合の違いか、茹で時間の違いかと言ったところか。
・スープ割りは東池袋で行わなかったため比較できず。満帆は、うまかった。(笑)
・どうでもいい日記、と他人事のように思った。
だニャーッ。