ちゃっちゃちゃーす。
一瞬カッコいいんじゃね?と思わせておきながら実は下品、そんな名前に憧れるオーシマです。
昨日は古河へ行ってきました。
もちろん『あのうたをもういちど』を歌いましたが…
改めてコレ名曲だなと。
裏声の素晴らしさ。
コーラスの美しさ。
亀田氏を交えて三声の『原曲バージョン』を久々にやり終えたときに実感しました。
そして耳に残るのは歌詞…
いじりようのない完璧な内容。
完成までに相当時間を費やしたのも納得できます。
時代の頃は70年代でしょうか。
僕が生まれるか生まれないか、いや精子になるかならないかの頃の話ですが
Fのコードを押さえられずに指に血がにじんだことも
一つのラーメンを分けあったこともないけれどどこか懐かしさを感じるのです。
こんな曲が『後世に語り継ぐべき一曲』なんでしょう。
いっそのこともう世界遺産に認定してもいいんじゃないでしょうか。
そして僕もたまにはこだわりを持って歌詞を書かなきゃな、と思いました。