そして明日の路上で440氏からお約束のように『言葉にできない』のリクエストをされるんだろうなと思っているオーシマです。
今日は顔出し程度に佐野駅前へ行ってきました。
ゴールデンにやっていた歌謡曲特集を見ていたら駅前に行くタイミングをすっかり失いまして、ええ。
あまりにいい曲ばかりだったもんで…。
しかし、布施明が『時の過ぎゆくままに』を歌った時点で「なぜジュリーじゃない!?」と思い駅前へと急ぎました。
そこはシクラメンとか薔薇でいいがね…。
そこでこーたろー君と数曲、佐野での歌い納めをしたわけです。
何の悔いもありません。
さて、昨日の話になりますが
先日、リトルバードでお世話になっている写真家・坂上氏にいただいたカレーを食べました。

こんな感じです。あえて気取らずいつもと同じ体でいただきました。
せっかちなもんでいざ食うぞ、となったときにご飯がなかったのがアレでしたけど…。
急いで米を炊いたのは言うまでもありません。
しかし豚バラ肉のデカさったらハンパないですよ。しかもやわらかい!!
坂上氏から『ぜひ食べた感想を正直に言ってください』と言われたもんですからここに正直に、素直に、混じりっけなしに書こうと思います。
まず、僕はカレーは好きですがカレーに対する専門的な知識はまったくありませんのでそこらへんを踏まえた上でひとつ読んで感じ取っていただけたらと思います。
具はこれでもかというくらいの大きさを誇る豚バラ肉のみ。
必要にして充分です。坂上氏のことですからルーの中にいろいろなものが入っているのでしょう。
舌触りのあるルーをひとなめすれば素人の僕でも分かるくらい深~いものを感じます。
母はルーの中身を真剣に探りながら味わっていましたが僕はそんなこと関係なしにただ「うめぇうめぇ」言いながら食べてました。
昔にどこかのお店で食べたことのあるような懐かしい香りと味がたまらなくよかったですね。
母はちょっと辛いと言っていたけれど僕にはその辛さがちょうどよく、あとを引くあまりルーだけを残しご飯を3回もおかわりしたくらいですから。
とても趣味で作っているとは思えません。相当クセになりますよ、このカレー。
坂上氏いわく最低3日くらいかけないとカレーといえるものはできないんだそうです。
食べてみて明らかにこく○ろカレーとは違うもんだなと思いました。
こく○ろカレーと較べちゃ怒られちゃいますね…。いろんな方面から。
うまいものって食べるのが惜しいですよね。
そんな気持ちになりながらもおいしいので食べるんですがそれ故に最後は久々にお皿を舐めましたよ。ペロリ。
お世辞抜きでホントにおいしかったです。ごちそうさまでした。
また食べたいものです。

坂上さん、カレー屋やりましょうよ?