土曜日はリトルバードへ行ってきました。
『smile music festa ! vol.9 '2008 FINAL' 』です。
今回は今年最後のスマイルってことで出演者もパイイツ(いっぱい)だったわけですがちょっと出演順に個人的な感想を交えて振り返ってみましょう。
【スポンジ穂先】
スポンジ大島、穂先亀田は今回もすべてゆずの曲で挑みました。
このユニットではギターに触れないことで有名な穂先亀田ですがわざわざ「カナブン」のイントロ、アウトロだけのためにギターを持参し演奏してくれました。ありがとうございました。
~披露曲~
1.からっぽ
2.カナブン
3.栄光の架橋
【ゆっきー】
僕は彼女のセットリストに間違いなく書かれていると思って疑わない『ゆっきーコールのリアクション』
今回は何と応えてくれるのか…?
まさかの『Yes,we can!』
イエス、ウィーキャン!!そうきたか…。旬だな。オバマ由起子。
そして影ちゃんの尺八を伴奏に歌うなど意外な演出の連続でした。
僕も一度こんな清純な方を…と歌ってみたいですね。
【黄桃】
歌にも衣装にも演出にもとにかくこだわる黄桃。
最近はひとネタ仕込んでくることに生きがいすら感じているんじゃないのでしょうか。
まずはツッコミどころ満載のソーラーカーで登場。笑
そして全曲オリジナル。ついにこのときが来たんだな、と言うか早すぎる。

黄桃は目覚しい進化を遂げています。そしてこれからも。
【さのっこ】
セクシーサンタ…いや正常なサンタルックで登場。
恒例のクリスマスメドレーを披露してくれましたがこれを聴いて僕は後に控えている自身のステージに向けてあるヒントを見つけてしまいました。ありがとうさのっこ。
ここでも影ちゃんサンタが登場していましたね。ハッスルですね。
【こーたろー】
なんかいつもと違うぞと思っていたら酒を飲んで歌っていました。
だからなのか、声がいつもより出ていてギターのストロークも歯切れ良かったです。
何より、のびのびと歌っているのが印象的でした。
【JUNJUN】
『3年目の嘘っぱち→デリシャススイートハニー』という流れはいさぎよいくらいにあっと言う間でしたね。
個人的にはJUNJUNコールにうまく反応できなくてちょっと後悔。
それはまさに、ペコリ…。
【佐藤と坂田】
サポン自作のギターを初めて見ました。なんだか豪華でした。
ケツ2くらいにやったの、植村花菜の曲だったんかな?なかなかよかったです。
最後にサフランを歌ったところで自身の候補曲を変更しなきゃと…。
【那由多】(字、合ってるかな?)
初めて聞くユニットだったけれどメンバーはタクヤ君とペペ君でした。
バンプオブチキンの曲をやっている人ってなかなかいないので新鮮でした。
しかし二人、男前やな。
【parsley】
パセリと言えば…メドレーですよね。
うん、そうだ。メドレーと言えばパセリです。
今回も季節に合った曲を聴かせてくれました。
久保さん、たかこ嬢のイカした選曲、そしてゆっきーのポジションも見ものでした。
しかしパセリって気品あふれてるよな~。
【オーシママサヒロ】


(JUNJUNアングル)
そしてワタクシですが…無謀なことしましたね。
今回は…
1.虹のつづき(広沢タダシ)
2.オーシマ一発勝負メドレー
(1977年・ありのまま、君のまま・星のない夜空の下で・ただ、思うままに・君の尻なら敷かれたい・レタス通り・僕のさじ加減・森のくまさん・リトルバード)
3.君との思い出も四季ならば
こんな感じでやりましたが『虹のつづき』は毎年恒例になりましたかね、実際はサフランと迷いましたが佐藤と坂田が歌ってくれたので必然的にこれになりました。


(影山アングル)
今年を総括しようと披露したメドレーは…ぶっつけです。
さのっこのXマスメドレーからヒントを得ての行動でしたが忘れちゃいけない、もちろんparsleyの影響もあってのことです。そうなんですよ、久保さん。
『君との思い出も四季ならば』ではハーモニカを入れてみました。これもアリだと思いました。
【ガガンボ】
亀兄いわくパパピーマンのピーマン。
お二人の演奏で落ちそうになりました。
心地よすぎてのことです…。
【アパッチ☆サウスポー】
しかし弾けたなぁ~。こんなに吠えたのLBでは初めてかも。
アパッチ熱いわ。かみ合わない会話も面白かったです。笑
そしてこーたろー君とJUNJUNとオカマバー的に『アパッチー!!』。(おさみさん曰く)
たまらんなこりゃ。
これで本編終了、かと思いきや…。
もうお分かりですね。
【MATSU】

いつも同じ曲なんだけどなんかいいんだよな~。不思議と。
そういえば今年の漢字は【変】だったんですね。
この漢字に僕もマツ氏も納得。来年もよりいっそうエロを奏でようと誓うのでした。
というわけでJUNJUN、さのっこをはじめスマイル組のみなさんお疲れ様でした。
そして、今年スマイルを見てきて(途中参加の身ですが)回を追うごとに感じられたことは『各出演者ステージをよりよく演出しようとする意識の向上』でした。
演者それぞれが歌だけでなくみんなを楽しませようとするメインイベンター的、エンターテイナー的な考えを持ちはじめてきたなと改めて感じました。
まだ自分も含め至らぬ点は多々ありますが以前に比べれば確実に『進化』してきていると僕は思っています。
まあ、また来年も楽しくやりましょうや。
奇跡の一枚

二人のエロを中和するかのごとく佇むゆっきー。(NONちゃんナイスショッツ)