11月2日、日曜日。晴れのちフェス焼け。
勝手に称して始めたオーシマ一発勝負ツアーも残すところあとわずか。
第6ラウンドとなった今日は道の駅どまんなかたぬまにて行われた『ニホチューライブ』で歌ってきました。
空は快晴、日差しは季節に似合わずまぶしすぎるくらい、おかげで顔は真っ赤になりましたが飲んでません。フェス焼けです。
言いたいのでもう一回、せーの!
フェイスがフェス焼けしました。
でもいちばん言いたいのは、晴れてよかった。これに尽きます。
それから、過去に組んでいたバンドのメンバーにばったり再会しました。
かなりビックリしました。かなりうれしかったけど。
時は流れてんだな~と実感。笑
ということで出演者を紹介していきましょう。
今回は珍しくすべて写真つきです。これ稀っす。
トップは若さあふれる二人組『黄桃』

「暑いんで脱いでいいですか?」と言ったあとの姿。半袖です。みずみずしいです。24時間テレビ?と思った人は…たぶんサライの聴きすぎ。
しかし…

こんなネタを仕込んでいたんだな…場馴れしてきたなぁ、桃黄…いや黄桃。
ゆずとオリジナルを披露してたけど良かったのは断然後者。
今後の可能性みたいなものを見せてもらえた気がします。曲もネタも。
次は元祖スマイル大賞『山口ひろとし』
ステージが始まりしばらくは話のみといった芸人的なところを見せながらも結局3曲歌ってくれましたね。
まあ、言いたいことを言えたならそれでいいんじゃないでしょうかね。そんなことを思いました。
かなりのご無沙汰だった『オレンジ』

当時と同じ曲を聴いたからかな、僕はただただ懐かしいな~と思うばかりでした。
そして会わない間にカズさんは結婚してなんと子供までいました。おめでたい限りですね。
ミディアム弦を張ったらその鳴りの心地よさに酔いしれる間もなく10分で弦を切ったらしい『こーたろー』
今回はコピーのみ歌うというステージでした。
おかげで奥田民生の新曲を初めてフルで聴けました。ありがとう。
それから黄桃のネタまでコピーしてたな。背中には何も書いてなかったけど。笑
あえてのコピーのみの理由「オリジナルは路上で聴いてくれ」
いなせだね。
僕の理想的なスタイルだからうらやましい『Parsley』
譜面でリーダー久保さんの顔がまったく見えなかったのがアレでしたね…。
たかこ嬢がMCで言ってたけどホントにリクエスト応えてくれるんかな?
じゃあ…あとで言ってみっかな。
やってきました『JUNJUN』さん!
今日の印象、さわやか中のさわやか。
精一杯楽しんでいたってのがいちばん伝わってきました。
そして、間違いなく大空は今日も晴れでしたよ。
お~『苺ビート』やんけ。

3人でのいわゆる生粋のスタイルはホント久しぶりだったしやはりキレイなコーラスでした。
そういえば初めて聴いたのもこの場所だったんだよな。あの衝撃ったらなかったよなぁ。
あっオレ、背ぇ伸びてませんからね。笑
そんでわたくし『オーシママサヒロ』ですが
今回も半袖ですよ。黄桃のみずみずしさにはかないませんがわりとフレッシュですよ、僕。
JUNJUN風に言えば「オーシマは今日も立ちで」笑 ~セットリスト~
1.1977年
2.はじめて、このままで
3.笑顔で(仮)
どこ見てんのって、ただ空を見ていました。
演奏後のインタビュー。

「あそこにね、飛行機雲が出とったんですわ。ウソじゃないって!!」と説明中の図。
感想、とにかく爽快でした。
『佐藤と坂田』

この二人が歌っている姿も久々だったな~。
ステージに上がったからといって特にかしこまることもなく普段通りの姿勢ってなんかいいですね。
しゃべりで多少グダっても歌でカバーできるからね彼らは。そんな風に僕は思ってます。
ニホチューのトリはもちろん
『さのっこ』ですよね。
もうベテランのにおいすら感じますな。
こんなシチュエーションに「雪が降ったら」なんか歌われたときにゃあんた、そりゃもうロマンチックだべな。
最後はニホチュー恒例の!!

『歩いて帰ろう』『チェリー』『上を向いて歩こう』をみんなで歌いました。
夜になるとさすがに寒くて…上着をはおりました。。。
このあと夜の道の駅を彩るイルミネーションの点灯式がありました。

点いた瞬間、感動しましたねぇ。幻想的ですねぇ。
こんな感じでイベントはまだまだ続いていたんですが僕は次の予定のためこの場を後にしました…。
みなさんお疲れ様でした~。
次はついにツアーファイナルっすよ!!
涙は、流しません!!