雨のときは雨なりの歌いかたがあるかもしれない。 | オーシママサヒロのブログ『マサヒログ』

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コアリズムに興味を持つオーシマです。


10月25日、土曜日。

僕は『music day』出演のため佐野駅前まで車を走らせました。
しかしその途中、雨がパラパラと。
でもたいした程ではないので「これならやれるな」と思っていたらシトシトと地味ながらも地道に雨は降り続け結局この日のmusic dayは中止、明日へと延期になってしまいました。

しかし撤収が終わったところで皮肉にも雨が上がります。(一時的なもんでしたが)
一部の出演者たちで『このまま帰ってもすることねぇし、せっかくだから歌いてーよな~。』
なんて話してたどり着いた答えは『じゃあ歌っちゃーべ』ってことに。

さのっこ、JUNJUNが所有する必要にして十分なマイク、アンプを使い駅前で急遽ミニライブが行われました。


『“レイニー”music day』とか勝手に称してライブスタート!!


出演者は



Ting2
僕はイーヤーサァサァとティーリ、シターリの掛け声がやりたくてたまりませんでした。
今日もできて僕はうれしーさー。


オーシマ。そして茂呂山チェリーボーイズ。
ギターに触れたら弦が切れるというイリュージョンを交えて新曲など披露しました。
・1977年
・星のない夜空の下で
・笑顔で(仮)
・森のくまさん
・うそつきとキウイフルーツ



さのっこ
下半身中心に何色にも光っていました。
ポニョの歌もやってました。
このときにまた雨が降ってきたんだけどそれは決してさのっこが雨乞いシンガーなわけではなく『水も滴るいい女』ってことで。



JUNJUN
駅前で見るのは久々でした。
最後は『大空は今日も“間違いなく”晴れで』で締め
明日の好天を祈りつつライブは終わりました。


ホント、あんだけの機材があればどこでもできますよね。
次回は堀米駅あたりでやりましょうか。
とにかく楽しいひとときでした。


このあとも相当おもしろかったですよ。