10月11日、土曜日。
昨日は栃木市のうずま公園にて行われていた『ドイツビール祭り』で歌ってきました。
急遽決まったことなので事後報告になってしまいました。スミマセン。
本来はJUNJUNのステージを観ることが目的でしたが同氏の粋なはからいで僕も飛び入り的に参加させてもらえることになりました。
会場へ着くやいなや、ドイツの音楽が聞こえてきました。
そしてステージは立派なものでビックリ。祭りを楽しむというよりは緊張感を楽しむことに気を取られてしまいました。
『場違いなんじゃね?』的な空気が漂っていたのも否定はできません。
でも祭り自体はすばらしいもので心配されていた天気にも恵まれて公園は陽気な酔っ払いの笑顔であふれていました。
しかしあんなに飲んでいる人がいたのにたちの悪い方がいませんでしたね。ドイツ=陽気でよろしいでしょうか。僕の思い込みですが。
まずは雰囲気作りが大切です。
『この緊張はたぶん自分がまだドイツ人になりきれていないからだ、そうだ、そうに違いない!!』
と思った僕はドイツビールを体内に入れることで緊張をほぐそうと試みます。

いくらドイツ人になりたかったからって鼻にはヒアルロン酸やコラーゲン等の『詰めもの』はしていないので注意。
ビールは黒いほうがうまかった気がします。僕が飲んだものは木の味がしました。

コレ、なんて楽器ですか?
わからないけどここはもうドイツなんです。
そしてあたりが暗くなりはじめたころ、フォークソング弾き語り(プログラムにそう書いてあった)JUNJUNの登場です。

個人的には『あかり』が雰囲気に合っていました。
そして自身のビール愛についても語っていました。
3曲披露したところで僕も合流。

『大空は今日も晴れで』を一緒に歌いました。
この瞬間はちょっと感動でしたね。だってJUNJUNと歌ったのはこれが初めてだったから。
お互い譲り合うシーンもありましたがそれは2人が優しい男だということで…。
そしてなぜ、ちょっとの感動だったのか…それは緊張して心のゆとりがなかったから。
このあと『1977年』を披露してステージは終了しました。
結局ドイツ人にはなれないままになってしまいましたがいい緊張感とともに時間を過ごすことができました。
つづきはWEBで。笑
そんなわけで『茂呂山チェリーボーイズ(仮)』またどこかでお目にかかると思います。
3・2・1!!ハッスル…点灯!!

メタセコイヤの木一面にイルミネイシヨン。
そんな季節になったんだな。
コレ、舟っすよ。舟

肩の荷がおりたおいらはえらく興奮しただ~。