こんにちは








先日参観日がありました。







中学校の参観日。





自分の時代を振り返ると、

中学校に親が来たのは

進路を決める3者懇談のときだけだったような?




中核も高校も、親が学校に来た記憶がありません。

私の記憶力の問題でしょうか?






今は中学だけでなく高校も参観日があるので、少しでも普段に近い光景が見えて嬉しいです。











参観日の親の参加率は30%くらいかな。





思ったよりも多いし、

しかも皆さんしっかりと参観してる







あんまり廊下でおしゃべりとかはなかったな。





子供たちも、





1年の時とは違って、どのクラスもしっかりと授業を受けている。






帰りの海のときもままあ落ち着いていて(昨年比))






地に足がついてきたような気がする。










その後の学年懇談で先生から、


 



今の子供たちは素直なところがいいところ。




というお褒めの言葉と、






スマホやパソコンなどで

すぐに答えが知れることで、



子供達の粘り強さや

やり込む力が弱くなってきている。





という今後の課題をいただいた。







辞書や地図、タウンページなんて使う機会がまずない。この世代。




娘に、公衆電話とタウンページ(個人名、住所、電話番号が記載されているものが冊子になって置いてあるよ。)

と話をしたら

個人情報丸わかりじゃん。
なにそれ、なんの必要性があるの?怖すぎなんだけど。



とボロクソに言われてしまった💦









確かに調べものを一つずつ調べる、地道に積み重ねていく力って、とっても大事な気がする





だけど、






その力の他に代わる伸ばし方ってなんだろう。





何がないか。