2年ぶりに開催された加治木(鹿児島県姶良市)太鼓踊りを見た8月16日
【昨年は88豪雨災害の影響で中止だった 加治木太鼓を2年ぶりに体感しましたした8月16】おはようございます。熱帯夜明けの8月17日の朝となりました。現在、6時5分.室温27.7度湿度69%となっています。16日のきのう、晴れてまぶしい太陽の陽ざし強く蒸し暑い中、国道沿いを進み、千鳥公園を通り宇曽野ノ木川に架かる橋を渡り、春日団地を通り姶良市加治木町春日神社(大隅五社)へ行き姶良市加治木町①木田加治木太鼓踊り保存会と②反土加治木太鼓踊り保存会の加治木太鼓踊り披露を8時40分以降9時15分まで樹木の木陰でさわやかな風吹き抜け涼しい中、春日神社境内で、奉納踊りを二つ太鼓踊り保存会がたくさんの観衆の訪れている中、太鼓踊りを披露しました。春日神社を離れ、春日橋を渡り、仮屋通りを目指し狭い市道を進んでいたら、後ろから鐘や太鼓の音が聞こえていました。反土太鼓踊り保存会の人たちが仮屋通りまで、太鼓踊りを披露していました。木田太鼓踊り保存の人たちに出会い、聞いたら私たちも、春日神社から仮屋通りまで歩いたと話していました。姶良市加治木町仮屋通り(加治木幼稚園前・加治木郷土館前・柁城小学校前・加治木島津家屋形跡前)まぶしい太陽の陽ざし強く蒸し暑い中、鹿児島県姶良市加治木町仮屋通りでたくさんの観衆がいるなか、加治木太鼓踊りを4つの太鼓踊保存会(木田太鼓踊保存会・反土太鼓踊保存会・西別府太鼓踊保存会・小山田太鼓踊保存会)の太鼓踊り披露が10時から11時頃まで行われました。西別府地区の太鼓踊には吉左右踊があることに特色があります。吉左右踊はドラ打ちという道化役2人(赤狐・白狐)と朝鮮軍と薩摩軍に見立てた踊り手2組で構成されます。太鼓踊はじんがさをつけた兵士姿の人が左右に足を上げ太鼓を打ち勇ましく踊りました。猛暑の中、観衆も汗だくになる加治木太鼓踊り ですが、島津義弘公と関わりある400年も続く伝統祭りを猛暑で大変ですが、来年以降も続けて欲しいです。