サードオピニオンでは
「重粒子線治療は選択肢になる」
というアドバイスをいただいたので
9月上旬に重粒子治療の説明を聞きに行き、
正確な言葉ではないと思うのですが
遠隔転移がないため、重粒子治療は可能
原発に効果が出る確率は約50%
ただし、見えていない転移があれば
そこには効果がない
再発しない確率は約20%
掛け合わせると、治癒が見込める確率は約10%
さらに、治療後も再発予防のための
抗がん剤は5年ほど必要、、、
それでも、
「手術ができない状況で、少しでも
治癒の可能性があるなら賭けるしかない」と
思っていましたが
9月末に5月に「手術できると思う」と言ってくれた
セカンドオピニオン病院の再診があったので
最終的な判断は再診を待ってからすることにしました。
9月末のセカンドオピニオン再診日。
前回診ていただいた先生は異動されていたため
別の先生に診ていただきました。
最新の検査データを見た先生は、
「簡単ではないですが、手術できると思います」
サードオピニオン先の判断を聞いた後
弱気になっていた夫
私は大丈夫、セカンドの病院はできると言ってくれるよ!と言い続けていましたが
不安な気持ちももちろんあり、
聞きたかった言葉を聞けて泣きそうになりました。
夫の場合側副血行路があるため、
血管移植が必要で通常の手術よりも
難易度が高くなるということで
安全に手術をするために、抗がん剤治療を続けながら
3カ月かけて様々な検査をし、
1月末にコンバージョン手術できそうというのが
現在の状況です
お読みいただきありがとうございました