
栗林公園 国の特別名勝に指定されている文化財庭園です。江戸時代初期に高松藩主・松平家の別邸として造営されて広大な敷地と一歩一景と称される美しい景観が特徴です。ミシュラン・グリーンガイドで最高評価の三つ星を獲得しています。


入場料を払い入場します!!!前回訪れたのは3月。今回は残暑の9月。背後の山の緑が美しいです。


最初に視界に飛び込んできたのはしっかりと手入れされた松。背後の緑の山と調和して美しいです。
圧倒されるような大木が出迎えてくれました。


ヒマラヤスギ 明治32年(1899年)の商工奨励館の建設以降に植えられました。樹齢110年余、樹高約20m、幹周5.2mの巨樹です。栗林公園で最大の幹周を誇ります。

栗林公園商工奨励館 明治32年に県立公園として一般公開された栗林公園の中央部、旧藩主の別荘・桧御殿跡に建てられた香川県博物館です。江戸だけでなく明治時代の建築物も楽しめます。

讃岐民芸館 香川をはじめ各地の焼物、木工品、漆器など生活に密着した民具が収蔵・展示されています。
収蔵品は木製品、陶器、竹工品、玩具、染織物、金工品など約3900点。
代表的なものに、香川漆器、高松張子、理平焼、一閑張などがあります。
内部にも庭園があります。芝と木々の緑が美しいです!!!

歴史と格式を感じさせてくれる石碑




全国各地の各地の焼物、木工品、漆器など生活に密着した民具がみれるだけでなく1700年に描かれた栗林公園の古図も見る事ができます。これで無料はお得です。

香川県の伝統文化を感じる事ができました!!!
紫明亭に進みます。続く










