
なわて通りは松本城から歩いて5分、松本駅から歩いて10分の所にあります。個性的なお店が長屋風に軒を連ねる商店街です。女鳥羽川の土手から始まった通りで縄のように長い土手から縄手と呼ばれるようになりました。


城下町としての面影を保ちながらしっかりと整備された石造りの歩道は道幅が狭く歩行者天国です。


昔はお祭りの露天のようだったお店が2001年に現在のような長屋風の店舗に生まれ変わりました。約200m~300mお店は約50軒。狭いエリアに昔ながらの金物屋さん、花屋さん、オシャレな雑貨屋さんなど色々なお店があります。訪れたのは17時頃だったので既に閉まっているお店もありました。

全体的長屋風の店舗のイメージでしたがここにもお洒落なカフェがあります。中心市街地には西洋風の外観のお洒落なカフェがたくさんあります。お茶を飲みたくなってきました。
かつて女鳥羽川には清流にしか生息しないカジカガエルがたくさんいました。
残念ながら現在はその姿が見れません。その復活と街おこしをかけてなわて通りはカエルの街になっています。街並みを散策する人、買い物をする人で活気があります。

通りの中程にはカエル大明神を奉りパワースポットとして多くの参拝があります。筆者もカエル大明神に手を合わせてパワーをもらいました。



ガマ侍 千歳橋に置かれたカエルのオブジェはなわて通りのシンボルです。茶色のカエルの上にエメラルドグリーンのカエルが乗っかっています。侍の姿をしたカエルが刀を持って戦っているように見えます。迫力があり独特のオーラが感じられるオブジェです。
四柱神社を参拝します。

