
教室の扉 一見すると普通の扉ですが当時は珍しかった事が想像できます。明治の文明開化で建築様式が大きく変わりました。

教室内には当時の教科書や学校日誌が展示され年を重ねた木材の香りや歴史と相まって当時の学び舎の息吹を感じることができます。


竜と浮かぶ雲の彫刻が木で表現されています。木造の彫刻は経年劣化するので維持、再生するのが大変そうだなぁ。


2階の講堂やに色鮮やかな舶来ガラスがはめ込まれています。明治の文明開化期にフランスから輸入された赤・青・緑・黄の美しい舶来ガラスが使われていてギヤマン学校と呼ばれたハイカラな擬洋風建築の象徴になっています。
旧司祭館に向かいます。





