
偃月橋 弓張り月が湖面に映る姿に似ていることから偃月と名付けられました。
栗林公園内には大小14の木橋がありますがその中の最も大きな橋です。
長さ17.5m、幅2.6mで園内最大の大きさを誇ります。眺めてもよし渡ってもよしの太鼓橋として多くの人々に親しまれています。
栗林公園と言えば飛来峰から紫雲山を背景に美しい偃月橋の架かる南湖の眺めが象徴的ですが1700(元禄13)年に作成された御林御庭之図に既に偃月橋が描かれていて偃月橋は栗林公園の歴史とともにあり続けた橋です。

まず遠くから眺めます。杭州西湖でも湖と橋が調和した景色を眺めました。橋を渡った先の島、木々の緑と調和して美しいです。


橋からの眺め 緑の島々、背後の山々、南湖と調和した素晴らしい景色が広がります。最深部に掬月亭が見えます。風情と趣を感じます。

飛来峰 正面から見ると松、背後の木々の緑に包まれています。
南湖は飛来峰周辺から見渡すと景色が変わります。落ち着いた風景です。
飛来峰に上り景色を眺めます。続く
