昼食を食べた後に金比羅山に向かいます。琴電琴平駅までは高松琴平電気鉄道 琴平線で移動します。
片原町駅に長尾線1200形が停車しています。1255番!!!この車両はかつて京浜急行で活躍していた車両で製造年月日 昭和46年6月16日、竣工年月日 平成18年12月13日です。かなり年期入っている緑色の車両です。
駅に跨線橋はありません。改札の奥から乗車するホームに向かいます。
乗車する列車が入線してきました。
13時32分発 高松琴平電気鉄道 琴平線 1080形 琴電琴平行き1206番です。かつて京浜急行で活躍していました。製造年月日 昭和45年6月17日製造 竣工年月日 平成15年3月9日
途中瓦町、栗林公園、三条、伏石、太田、仏生山、空港通り、一宮、円座、岡本、挿頭丘、畑田、陶、綾川、滝宮、羽床、栗熊、岡田、羽間、榎井、琴電琴平に停車します。琴電琴平までの所要時間は1時時間です。遠くからでも目を引く黄色の車両です。乗車します。プールの監視員みたいなピーっという笛の音と同時に扉がしまります。
列車はまず高松市の中心市街地を走行します。電車よりも市電に近い感じがします。
瓦町 13時34分着 長尾線と分岐します。
栗林公園 13時37分着
三条 13時39分着
伏石 13時41分着
太田 13時44分着 上り、下り一面ずつの小さなホームです。
仏生山 13時47分着 駅舎の横が車両基地になっています。高松琴平電気鉄道は目を引くような派手なデザインの車両が多いです。
空港通り13時49分着 上り電車とすれ違います。駅名が空港通りの割には車窓から空港の雰囲気は伝わってきません。
一宮 13時52分着 景色が徐々に郊外の田園風景になってきました。
駅の数が多いです。まで半分来ていません。
円座 13時55分着 駅構内に人の気配がしません。地方に来た事を実感します。
岡本 13時59分着 ほとんどが小さな駅舎です。
挿頭丘 14時01分着 自動販売機が設置されていますが小さな駅舎です。
天気は曇り。上空は厚い雲に覆われています。9月下旬ですが緑の台地の向こう側に山が見えます。
車窓は見渡す限り緑。緑の奥に家が数軒建っているのが見えます。中心市街地から郊外に出てきました。
畑田 14時03分着
陶 14時07分着
綾川 14時09分着
滝宮 14時12分着
羽床 14時15分着
栗熊 14時18分着
岡田 14時22分着
羽間 14時25分着
羽間池が見えます。駅の南側に位置し西側の西山と東側の中津山.の狭間に築かれた溜池です。江戸時代の初期に水源を中津山の東側の大福井出水に求め山 裾を巡る長さ1477m の用水路を設けて狭間に水を引き池が築かれました。溜池の背後に緑の山々。素晴らしい景色です。
榎井 14時29分着 あと少しで終点です!!!
琴電琴平 14時32分着 着きました。昭和を感じさせる天井の扇風機。懐かしいです。昔懐かしのロングシートの座席。速度が遅く駅がたくさんあるたボリュームがある地方鉄道の旅になりました。
琴電琴平に停車する1080形、1070形 昭和に京浜急行で活躍した車両が香川県に集います。タイムスリップした懐かしい空間。オールドファンはたまらないです!!!
金比羅山のお膝元にふさわしく瓦屋根の格好良い駅舎。充実した地方鉄道の旅を味わう事ができました。金比羅山に向かいます。








































