京都 西明寺1 | ヒロイズムのブログ

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昼食後に参拝するのは西明寺です。

  

  

  

  

  

  

朱色の指月橋の両側の緑の木々、橋から見える清流は鏡のように綺麗です。清流を囲むように映える黄緑の木々。写真映えする素晴らしい景色です。

  

西明寺 天長年間(824-834)に空海の弟子智泉によって創建された寺院です。現在の本堂は徳川5代将軍綱吉の生母桂昌院の寄進で再建されたといわれています。本堂に安置されている本尊木造釈迦如来立像(重要文化財)は高さ51㎝の小像で高山寺明恵上人の造顕と伝えられています。脇に祀られている千手観音立像(重要文化財)は平安時代に掘られた繊細な顔立ちをした立像です。

  

石段を上ります。

 

川沿いの寺院かと思いましたが石段を上り終えると山寺の雰囲気が漂います。

  

表門 一間薬医門で本堂と同じ元禄13年(1700)の造営になり西明寺の元禄造営の一連の建造物です。

  

本堂 元禄13年(1700)に五代将軍徳川綱吉の生母桂昌院の寄進により再建された。桁行七間、梁行四間で内部は桁行に三分されています。中央間が内陣で後方に四天柱を建てて逆蓮擬宝珠付きの唐様須弥壇に厨子が奉安されています。両横の脇陣が外陣の役割を果たしていて真言宗寺院の本堂としては特異な平面である点に特色がみられます。正面入口の梁上に「霊山鷲心」の額が掲げられています。周囲の地形を活かし本堂の周りは緑の木々が囲んでいますが五代将軍徳川綱吉の生母桂昌院の寄進により再建されたため威風堂々とした佇まいです。

 

さらに細かい所まで散策します。続く