宮城 日本三景松島1 | ヒロイズムのブログ

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松島 松島湾内外に浮かぶ260余りある島々の総称です。
はるか昔は丘陵でしたが地殻変動によって沈下して山や丘の頂上部分が海面に残り島になりました。
仁王島、千貫島、小藻根島、鐘島、双子島、かえる島、鎧島など大小全ての島に名前がついています。

風光明媚な松島は月の名所として知られていました。仙台藩初代藩主・伊達政宗をはじめ俳人・松島芭蕉やアルベルト・アインシュタインなども月見目当てに松島を訪れたそうです。

松島は首都圏・仙台方面からのアクセスが良く年間でおよそ300万人以上の観光客が訪れます。世代や国を問わず人々を魅了する絶景を紹介します!!!

マリンゲート塩釜から船に乗船します。

海鳥が飛んでいるのが確認できます。近い!!!遊覧船と並走するので迫力があります。

漁船が見えました。遊覧船が行き来する海を漁船も走行する。風光明媚なだけでなく豊かな漁場である事がわかります。

乗船してすぐに福浦島、雄島が確認できます。松島が湾内部に浮かぶ260余りある島々の総称と知り納得です。周囲が島だらけ。ぶつからないか心配です。

先に進むと千貫島、焼島、羅漢島が次から次へと視界に入ります。海外では桂林 漓江下り、ハロン湾クルーズを経験しましたが風光明媚な景色は海外より美しいです。緑の木々が広がる島々、波の線海外の景勝地にはない魅力が感じられました。

この日は快晴。透明ではありませんが海に光が反射する神秘的な景色が広がっています。

小型の遊覧船が走行しているのが見えます。クルージングは後半に差し掛かります。続く