参鶏湯 韓国の代表的な薬膳料理「参鶏湯」は鶏の旨味が凝縮された塩味のスープです。コクがあるのにアッサリとした優しい味です。辛い料理が多いので参鶏湯を食べると胃腸が休まります。長時間煮込まれた若鶏はホロホロと柔らかくニンニクや高麗人参の風味が香る滋味深い味わいが特徴です。冬の韓国は寒いです。ポカポカと体温まる参鶏湯が本当に美味しいです。
そして釜山といえばフグ!!!
シマフグチリ 訪れた観光客の舌、お腹、心を満足させてくれる一品です。韓国といえばメウンタン(辛味)を想像しますが食べたお店はチリ(塩味)でした。スープをすすると味わい深い出汁が楽しめます。ふぐの身はプリっとした弾力のある食感でした。
副菜は明太子、キムチなどご飯が進みそうな物がテーブルいっぱいに広がります。副菜だけで一杯飲めて一食分いけます!!!
フグの唐揚げ 新鮮なフグをサクサクの衣で揚げています。淡白な身は塩味です。高く盛り付けられたフグの唐揚げをシマフグチリと一緒に食べます。鍋とフグの唐揚げの旨味が口の中一杯に広がります。美味い、本当に美味い、美味すぎるーーーーーーー!!!!!!!釜山、慶州旅行の食事完食しました!!!
今回の旅は釜山到着が遅く2日目に慶州に行き最終日は早い便で帰国したため釜山は少ししか観光できませんでした。古都慶州を観光して世界遺産の寺院を見る事ができたのは収穫でした。韓国は美味しい物がたくさんあるので近いうちにまた行きたいです。次項から鬼怒川温泉の旅を掲載します。お楽しみに!!!



