最後は釜山ダイヤモンドタワーと釜山駅前の夜景で締めます。筆者は国内、海外を旅行する際にライトアップされた建築物や夜景も見ます。昼間とは違った感動が味わえます。
釜山を代表する繁華街・南浦洞に位置する小高い丘「龍頭山公園」は釜山市民の憩いの場で花時計や李舜臣将軍の銅像があります。
龍頭山公園の中に釜山ダイヤモンドタワーがあります。
釜山ダイヤモンドタワー 1973年に建築された高さ120mのタワー。円形の展望台から南は釜山港やチャガルチ市場、東はロッテホテル、西は影島、北は民主公園と、東西南北すべての景色を見渡す事ができます。夜10時までの営業で夜景を楽しむ事もできます。隣接する建物には世界模型船舶博物館が併設されています。
釜山ダイヤモンドタワーの展望台に上がります!!!
大都会でビルがたくさんありますがそれほど高くなく落ち着いた雰囲気です。南が釜山港に対して背後は山になっています。
眼下にロッテ百貨店を見下ろす。ライトアップされたグラデーションの看板が美しいです。
釜山港が見えます。海周辺のタワーの展望台に上がると街並みのライトアップに加えて港、フェリーのライトアップも見る事ができます。海周辺の夜景はロマンチックな雰囲気なのでお薦めです。
釜山港と釜山港大橋が織りなす夜景も見る事ができます。
影島区と戡蠻洞を結ぶ全長約3㎞の釜山港大橋は刻々とライトアップの色が変わり見ていて楽しい。海上夜景の魅力を存分に味わえます。
李舜臣将軍の銅像 1592年(文禄元年)、1597年(慶長2年)に豊臣秀吉は大軍を率いて攻め入りましたが李舜臣将軍率いる水軍が亀甲船を投入して返り討ちにしました。韓国では李舜臣将軍は国を守った英雄です。今でも釜山の街を守る守護神みたいですね。
訪れたのは12月下旬。釜山駅前のライトアップされたオブジェが綺麗でした。
滞在時間のほとんどが慶州観光でしたが最後に少しだけ港町釜山を感じる事ができました。次項では釜山、慶州旅行で食べた料理を紹介します。









