山形 鶴岡 加茂水族館8 | ヒロイズムのブログ

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海の岩場で目にする磯の生き物がより身近の感じられる展示。加茂水族館は見せ方が上手いです。

 

加茂水族館はクラゲドリーム館の名前にふさわしくクラゲの展示が有名な水族館です。

  

クラネタリウムでクラゲを見ます。

 

加茂水族館は常時約80種類のクラゲを展示して生態や魅力を伝えています。展示室中ほどのクラゲ栽培センターでは様々な成長段階のクラゲを観察できます。レクチャールームではクラゲの生態についての解説も行っています。楽しみです!!!

  

  

はじめは目に見えるのがやっとの小さな種から見ます。

  

  

小さいのですが体から光を発光しています。綺麗です!!!

  

  

  

インドネシアシーネットル インドネシア周辺の温暖な海域に生息する美しい大型のクラゲです。傘の大きさは10~20cm程度でフリルのような優雅な口腕が特徴です。毒を持つ触手があり刺されると痛みを伴うことがありますがその神秘的な姿から人気が高く天女の羽衣に例えられることもあります。 大きな種になってきました。毛糸のような形をしています。円形の水槽を縦横無尽に泳いでいます。今まで見た水族館の中で最もクラゲの見せ方が上手いです。

  

  

エチゼンクラゲ 傘の直径が最大2m、重さ150kgにもなる世界最大級の巨大クラゲで夏から秋にかけて日本海沿岸で大量発生して漁網を破るなどの漁業被害で知られています。中国では古くから食用(中華料理)に利用され日本でも加工品が流通しています。本来の発生源は東シナ海・黄海・渤海と考えられ対馬海流に乗って日本海を北上し時には太平洋側にも漂流します。触手には弱い毒性があり注意が必要ですがビゼンクラゲ科に属する大型クラゲの代表種です。 悪名高いエチゼンクラゲですが水族館の展示となると話が変わります。間近で見ると神秘的な美しさです。現実は違いますが・・・。

  

  

ブルーキャノンボール 近年新種として認められた青みがかった美しいクラゲの事です。

大砲の弾(キャノンボール)のように傘を収縮させて素早く移動する様子から名付けられました。

以前はキャノンボールジェリーの青い個体と思われていましたが、2024年頃に別の種であることが判明しました。美しい青の大砲の弾が円形の水槽一杯に広がります。水槽の形も大砲の弾みたいです。

 

展示一つ一つが美しく興味深いため時間が経つのを忘れてしまいます。クラネタリウムの奥に進みます。続く