韓国 済州島 大浦柱状節理帯1 | ヒロイズムのブログ

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大浦柱状節理帯に向かいます。車窓から背後にそびえる火山、風になびくススキを見ながら移動します。

大浦柱状節理帯 溶岩が海に流れ込み冷却され柱状に形作られた溶岩石です。済州島の南に位置する中文の海岸沿いの景勝地です。約30~40mにもなる5~6角形の岩柱が海岸沿い2kmに渡って続いています。岩柱の大きさや形成範囲は韓国最大規模です。崖ギリギリの所まで歩道が整備されていて足がすくんでしまうほどの絶壁から眺めを堪能できます。岩崖付近には小さな公園があり小休憩も可能です。

岩崖付近は小さな公園になっています。綺麗に整備されていて散策していて楽しいです。

眼下に岩壁を見下ろします。真っ黒な岩石が海に向かって入り組んでいます。火山島済州島固有の景色です。この日は快晴濃い青の海に太陽の光が反射しています。

大浦柱状節理帯は溶岩が海に流れ込み冷却され柱状に形作られた溶岩石です。絶景ハンターや地質マニアにはたまらない圧倒的な美しさです。背後の火山と調和して美しい景観を形成しています。

福井県の東尋坊でも見れますが冬は強風で視界が悪く綺麗には見えませんでした。濃い青の海の上に特長ある溶岩が浮かんでいます。フォトスポットです。

 

さらに大浦柱状節理帯付近を散策します。続く