訪れたのは2月。国内、海外からの多くの観光客で賑わいます。
平等院の石碑 拝観料を払い入場します。
正門 朱色の門。歴史と品格を感じさせてくれる立派な門。これから始まる平等院観光に向けてテンションが上がります。
手入れが行き届いています。昔の建築物、庭園でも手入れを怠らなければ訪れる者を感動させてくれます。
平等院鳳凰堂 平安後期の永承7年(1052)に関白藤原頼通が父道長の別荘を寺に改めたのが始まりです。平安貴族が夢見た極楽浄土を形にした鳳凰堂(国宝)は10円玉にも刻まれています。当初は広大な伽藍を誇っていましたが戦火で大半が焼失しました。現在残るのは阿字池の中島に立つ天喜元年(1053)に建立された阿弥陀堂の鳳凰堂だけです。鳳凰堂を含む浄土式庭園は国指定名勝・史跡です。
10円玉に刻まれている平等院鳳凰堂。どの角度から撮れば写真映えするかな?鳳凰堂に架かる橋も写したかったので真横、斜めから撮ります。王道ではないかもしれませんが橋は極楽浄土に通じているように見えます。曇っていても写真映えする景色です。
続いて正面から THE 10円玉!!!迫ってくるような迫力です。正面は撮影スポットなので良いポジションを取るのが大変です。池の水面に鳳凰堂が写っています。晴れていればもっと綺麗な写真が撮れたはずです。残念ですが近いうちにまた訪れようと思います。
階段を上がり鳳翔館に向かいます。
はじめは鳳凰堂以外の見どころがイメージできませんでしたが鐘が周囲の建物の朱色と調和して美しいです。
鳳翔館付近から鳳凰堂を見ます。正面、斜めとは違う素晴らしさを味わえます。池、庭園の木々との調和して美しさが増します。
鳳翔館 国宝の梵鐘や屋根の鳳凰などを展示しています。鳳凰堂の内壁を飾った雲に乗って楽器を奏でる雲中供養菩薩像も半数の26体が展示されています。鳳凰堂以外の見どころが少ないので展示を一つ一つ丁寧に見ます。世界遺産を見る時に展示館をみるのも楽しみの一つです。
裏、真横から 池、鳳凰堂が正面に見えるのがスタンダードですが逆から見ると違う発見があります。池の水が思った以上に透明でした。
過去に何度も訪れている平等院鳳凰堂。現在残るのが阿字池の中島に立つ天喜元年(1053)に建立された鳳凰堂のみですが10円玉のモデルにもなった世界遺産。外国から来た観光客が写真映えスポットに列を作っているのが印象的でした。見どころが少なく写真映えするという点ではマーライオンと共通するものを少し感じます。平等院鳳凰堂を見終えると昼になりました。昼食を食べに行きます。
























