南大門を潜ると西院伽藍の五重塔と中門が入り込み額絵のような写真を撮る事ができます。丁度観光客が少なく綺麗に撮れました。
法隆寺は約187000㎡の広大な敷地に国宝や重要文化財が並んでいます。
世界遺産の名にふさわしい歴史ある建造物がたくさんあります。
敷地内の石畳の参道が広いです。建造物が多いのですが奥行きがあり広々しています。土曜日に訪れました。観光客はたくさんいますが奈良市内ほどではなく境内が広いため静かです。
中門 西伽藍の入口となる二重門で深く覆いかぶさる軒が特徴です。
門の中央に柱が建つ5本構造で正面には四間二戸という2つの入口があります。
柱は下部から上部にかけて徐々に細くなっていくエンタシスの柱と呼ばれ飛鳥時代の壮麗な建築様式を今に伝えています。

中門で見逃せないのは左右に安置された日本最古の仁王像金剛力士像です。風雨の影響で度々修復されてきたので傷みが目立ちますが約1300年以上この場所に立ち続けています。月日の流れを感じて感動しました。そして金剛力士像の力強さに惹きつけられました。
五重塔に向かいます。続く










