大曲駅から横手駅へ奥羽本線701系の旅 | ヒロイズムのブログ

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秋田旅行二日目がスタートします!!!

              

ホテル ルートイン 大曲駅前を出発して

  

花火通り商店街を抜けて

  

大曲駅西口に到着しました。

  

  

  

花火の模型、花火大会の案内を見て花火の街大曲を肌で感じた後に駅の改札を抜けて2番線に向かいます。

  

3番線に大曲止まりの田沢湖線 701系5000番台が停車していました。大曲駅は田沢湖線、奥羽本線が交わり秋田新幹線が停車するターミナル駅。ホーム横に車両基地があり線路が複雑に交わっています。

  

奥羽本線701系 秋田行き 東北地方を旅行している時に最もよく見る車両です。

  

  

10時16分発 奥羽本線701系横手行き 本来は湯沢行きですが集中豪雨の影響で横手止まりになっていました。本来の発車時刻より10分ほど遅れて到着。訪れたのは7月下旬。旅行中山形県、秋田県の集中豪雨の影響を受けましたが目的地横手までは行けそうです。定刻通り行けば横手まで18分。奥羽本線の旅スタート!!!

 

通常なら毎時ではありませんが新庄行きの列車があります。新庄から山形新幹線に接続しているので奥羽本線は大曲、秋田に行くためのバイパスルートになります。

  

雨が降ったり止んだりで天気が悪いです。車窓からは田んぼの向こうに低い山が見えます。

  

  

後三年 定刻より15分ほど遅れて到着。1921年(大正10年)にできた駅で駅名の由来は周辺一帯が後三年の役の古戦場だった事に由来します。1083年に起きた源平の戦いが駅名になっていて歴史を感じます。駅周辺は田んぼと森しか見えませんが・・・。

  

  

  

  

  

後三年の次は横手ですが集中豪雨の影響で地盤が緩んでいるため徐行運転。自転車のようなスピードで横手に向かいます。

周囲に広がる田んぼも天気が良ければのどかな雰囲気に見えますがどんよりと厚い雲が立ち込め曇った天気なので全ての景色が暗く見えます。徐行を繰り返しているためなかなか横手に着きません。

  

  

20分程遅れて横手駅に到着しました。

  

  

  

横手駅は奥羽本線と北上線が交わる要所です。奥羽本線と北上線のホームがあります。

  

  

西口に車庫、東口に貨物のコンテナが並んでいるのが見えます。派手さはありませんが地方のターミナル駅として機能している所が随所に窺えます。

            

  

  

横手駅東口を出ると雨。傘をさして横手公園に向かいます。