入道崎 男鹿半島の西北端、北緯40度線上にあります。男鹿半島の最北端で日本海を一望できる景勝地です。芝生に覆われた見晴らし台から望む落差約30mの荒々しい海岸段丘が魅力です。見るものの心を奪う緑の大地、青い海、空の絶妙なバランス。一面に広がる草原から眼下に広がる海は絶景です。日常から非日常へ至福の時を過ごせます。
入道崎のモニュメントと鐘 どこの観光地でもありそうだけど背後に広がる緑の大地と海、空とマッチしています。素晴らしい!!!
天気が集中豪雨の後で空は厚い雲に覆われています。背後の海が雄大なため曇りでも特長ある景色が広がりますが晴れていればもっと素晴らしい景色が見れたはずです。残念です。天気の良い日にまた訪れたいです。
北緯40°モニュメント 男鹿半島の最北端で北緯40度線上に位置する入道崎は日本海を一望できる景勝地です。 入道崎が北緯40度に位置することから平成2(1990)年に建立された記念碑で寒風山より産出される安山岩で造られています。中央にある円形の太陽の舞台には日時計石や地図石がありその先端には真北のラインを表す北斗の石があります。同じ緯度にはニューヨークや北京などの都市があります。あまり実感はありませんでしたが入道崎にいるという事は北緯40°にいます。男鹿半島の最北端まで来た事を実感できるのが良いです。
北斗の石 真北のラインで大地を表しています。石で位置、大地を表現している所から海が近い事を感じます。方位磁石のような不思議な石。パワースポットにもなりそうです。あまり考えませんでしたが入道崎と同じ緯度にニューヨーク、北京があるんですね。男鹿半島がかなり北に位置する事を実感します。
曇っていて海は鉛色ですがよーく見ると透明です。奇岩が至る所にあり緑の芝生との組み合わせで特長のある景色が構成されています。
芝生の周りに幾つかある石碑、広い道。スケールの大きな景色が広がります。秋田中心部からかなり遠いですがお薦めの観光地です。見晴らし台に上がります。続く
















