弘前で洋館を見ている間に昼になりました。事前に予約していたレストラン山崎に向かいます。弘前 土手町は路地が複雑に入り組んでいてお店に辿り着くのに時間がかかりましたが予約の時間に何とか間に合いました。
旅行の前に調べましたが弘前にはフランス料理レストランが多いです。弘前駅・中央弘前駅の周辺にフランス料理レストランが8軒ありました。カジュアルなビストロというよりはきっちりしたコース料理を提供するお店が多いみたいです。
その理由として明治期の弘前の西洋文化を積極的に取り入れようとする気風が挙げられます。結果としてフランス料理レストランが多い街になりました。
お店の外観です。洋館が多く残る街のフランス料理レストランなので西洋建築の外観を想像しましたが見た所普通のビルです。
入口の案内とメニューを見ていると洋館の街弘前にいる事を実感します。それでは中に入ります。
広々とした店内。照明、展示されているグラスがお洒落なフレンチレストランにいる事を実感させてくれます。
予約していた席に通してもらいます。さあ何にしようか?
サービスランチ3300円にしました。
パンとバター バターが青森県の牧場のバターなので本当に美味しかったです!!!パンおかわりしました。
旬の根菜いろいろのクリームスープ 青森県の食材を使っていると思います。これもパンに合いました。
続いて本日のメーンディッシュ 青森県産味鶏の包み焼き、グラティネ、旬の野菜いろいろ
このメーンディッシュの鶏肉が本当に美味しかった脂っぽくなくパサパサしていない。全体的にしっとりとしています。一口口に含むたびに鶏肉の旨味が口の中に広がる感じです。美味い、本当に美味い、美味すぎるーーーーーーー!!!!!!
最後はりんごのムースと奇跡のりんご紅茶で締めます。美味い、本当に美味い、美味すぎるーーーーーーー!!!!!!
ウエイトレスさんが親切でお店で作った観光マップを渡してくれました。弘前観光に役立ちました。大満足の昼食でした!!!
地元の良い食材を使った本格的な料理が東京よりもリーズナブルな値段で食べることができます。新幹線の割引切符が出た時は日帰りで食べにくるお客さんも結構いるみたいです。弘前旅行は日本文化と西洋文化を同時に楽しめる所が良いです。旧第五十九銀行本店本館に向かいます。












