土が盛られていて入口は石垣、中の外壁は木製です。特長のある建築物です。まるで古墳みたいです。
北湖周辺も色んな形式の庭園があります。湖の上の島の上に新芽!!!
北湖の島々の背後に高松市街地のビルが見えます。庭が造られた寛永中期(1631年頃)と現代が調和した面白い景色です。
最後に手入れの行き届いた松を見て栗林公園と高松を後にします。今回四国初上陸でした。飛行機で行けば短時間で行ける高松ですがあえて鉄道で行き瀬戸大橋を渡る事により素晴らしい景色を見る事ができました。四国はまだ高松しか行った事がないので今度は愛媛県、徳島県、高知県にも行って見たいです。日本各地を鉄道で回る旅はまだまだ続きます。



