筆者は過去2回秩父を訪れましたが秩父で祭を見た事がなく秩父まつり会館も一度も訪れた事がありませんでした。初めて入館するまつり会館楽しみです!!!
秩父まつり会館は毎年12月2日、3日に行われる秩父夜祭に関する笠鉾・屋台を主とした関係資料を展示しています。
入館してすぐに見えるのが昭和の名工の手による笠鉾・屋台の幕、彫刻です。妙見信仰にちなんだ意匠を配したもので常設展示のために特別に作られたものです。豪快さ、きめの細かさ、美しさを感じます。秩父まつり会館の一番の見せ場です。
吹き抜けになっているので2階のバルコニーからも見れます。笠鉾・屋台の幕、彫刻が眼下に広がるので2階から見ると雰囲気が変わります。
煌びやかできめ細やかで美しい祭の山車。輝いています!!!
2階の資料展示コーナーでは秩父夜祭の歴史や構成に関する資料が展示されています。
全体の配置の模型は祭の様子をわかりやすく再現しています。
山車の模型と合わせて印象に残ったのが車輪。実寸大でしょうか?大きな車輪に圧倒されます。
花火の火薬の模型もあります。
祭に関する資料がたくさんあり展示物を全て見て最後に3Dシアターを見ると祭に参加した気分になります。日本の祭の素晴らしさが凝縮された施設です。秩父の祭の特長も肌で感じる事ができます。
最後にラウンジのベンチに腰掛けていたら眠くなってきました。羊山公園に花見に行きます。




















