祝800話 山形 宝珠山 立石寺(山寺)2 | ヒロイズムのブログ

ヒロイズムのブログ

ブログの説明を入力します。

オーストラリア、アジアの見所を紹介する所から始まったブログ。遂に800話を達成しました!!!コロナ以降まだ海外に行けてないのですが節目でまた海外の記事を書こうと思います。今は宝珠山 立石寺(山寺)がクライマックスなのでしばらく国内の記事を展開します。これからもよろしくお願いします。

  

山門も潜り抜けて1015段の登りがスタートしました。

  

登っていると松尾芭蕉のゆかりの史跡が至る所に配置されていま

す。

  

  

修行者参道の看板 8月下旬の炎天下の中の登りはまさに修行です。前日蔵王でトレッキングをした後なのでタフな石段。日陰だけど暑い。

  

そしてお地蔵様も各所にいらっしゃいます。

  

せみ塚 元禄2年5月27日(1689年7月13日)奥の細道途中松尾芭蕉が立石寺で詠んだ「閑かさや岩にしみ入る蝉の声」の句をしたためた短冊をこの地に埋めて石の塚を立てたものです。ロマンチックですね。江戸時代の記憶が今蘇るようです。

 

大量に汗をかいていますが中間点の仁王門がなかなか見えてきません。

  

           

           

弥陀洞(みだほらは雨風に削られた岩壁に仏の姿を見つけることができた人は幸せになれるとされるパワースポット。

参道脇にせみ塚、阿弥陀洞などがあるのできついけど楽しいです。

 

足がパンパンです。仁王門が見えてきました。

  

  

すぐ下の弥陀洞付近から見上げる仁王門は山寺を代表する撮影スポットです。

  

仁王門に到着しました。続く