1910年(明治43年)に建てられた洋風建築。1974年(昭和49年)に国の重要文化財に指定されました。
内部は西洋の宮殿を連想させる造りになっていて家具や装飾品一つ一つの格好良さ、華やかさに圧倒される。大規模な保存修理工事のため休館していたが2021年春に工事を終えて一般公開されている。修復工事の様子は館内で映像で見る事ができます。コロナの時代から徐々に人が戻っている今日において注目のスポットです。
今回の函館旅行の中で一番お気に入りのスポット。初日は転倒して肩を怪我したため拝観は断念。2日目に再び訪れました。西洋の宮殿を連想させる外観とグレーの壁と黄色に縁取りされた窓枠。雪化粧されてさらに綺麗な外観になっています。テンションが上がります。
明治時代にタイムスリップしたかのような内部の造り。文明開化の足跡を感じます。入口に配置されているクリスマスツリーが良い感じに周囲に調和しています。
風呂 明治時代は既に今のような形になっていたんだなぁ。
家具一つ一つが凝った造りになっています。灯りの照らし方と相俟って良い雰囲気になっています。
階段を上がり2階に上がります。階段に敷いてある絨毯が宮殿のような格式高い建築物を連想させます。
公会堂だけあって会議、応接、休息、待機できる所がたくさんあります。続く








