天使の聖母トラピスチヌ修道院は1898年(明治31年)フランスから派遣された8人の修道女によって創立された日本初の女子観想修道院です。函館市の郊外に位置しています。上湯川の高台に位置します。
積雪、路面凍結のため天使園(資料館、売店)以外中に入る事はできませんでした。美しいレンガ造りの建物と施設を意味を考えながら回ります。
大天使聖ミカエル像 フランスから送られました。日本に初めてキリスト教を伝えたフランシスコ・ザビエルは1549年に鹿児島に上陸しました。薩摩藩主の島津氏に宣教の許可をもらいました。ザビエルは聖ミカエルを日本の保護者と定めていました。
慈しみの聖母マリア 優しい表情から心が洗われる感じがします。フランスのラ・トラップ修道院のマリー・ベルナルド神父の作品で両腕を広げて包み込むような表情をしている事から慈しみの聖母マリアと呼ばれています。
真冬の修道院は全てが雪に包まれています。
赤レンガの壁と壁面の描かれている彫刻。素晴らしいです。ここだけ見るとレンガ造りの民家みたいです。
この聖堂で毎日ミサと7回の共同体の祈りが捧げられている。西洋の古城みたいで格好良いです。
旅人の聖堂 巡礼の人が静かに祈ったり、瞑想のひとときを過ごすために建てられた。聖堂内に祭壇が備えられています。
修道院の周囲の木々がクリスマスツリーみたいです。異国情緒溢れる函館を十分に満喫して次の目的地に向かいます。














