函館市内を観光していると至る所に市電の停留所があり走行している所が見られます。初日は大雪のため函館駅前停留所から函館どつく前停留所が運休。2日目に五稜郭、元町に行く時に乗車しました。遅延しましたが雪で足場が悪かったので市電での移動は助かりました。
湯の川停留所から5系統は函館どつく前、2系統は谷地頭の停留所まで走行しています。地方都市に行った時に市電を見たり乗ったりするのも旅の楽しみです。
函館市電は1913年(大正2年)6月29日に走り始めました。その歴史は100年以上にもなり市民の足として機能しています。
12月の函館駅前停留所
3000形 1995年(平成5)年 デビュー 2000形と共に27年ぶりの新型車両としてアルナ車両の製造で造られました。冷房装置と回生ブレーキを搭載しています。
8000形 1990年(平成2)年デビュー 古くなった800形のアルナ車両を更新。降車扉が折戸になり砂槇装置が取り付けられた。8007号は806号の車体更新車
8009号からはライト形状が更新されて行先表示がLED化されています。五稜郭公園前停留所
3000形と8000形8009号のツーショット 五稜郭公園前停留所






