12月の函館。大雪の中元町を散策します。元町は3か所の重要文化財をはじめとして異国情緒溢れる洋館や教会が坂の上に並びます。
まず最初に見たのが函館教会。クリスマス前の函館は雪と教会が似合います。ヨーロッパに来たみたいです。
建物に見とれている時に転倒して肩を強打しました。肩が痛みで上がらなくなりました。不幸中の幸いで骨には異常がありませんでした。元町の坂と雪は足元が滑ります。
気を取り直して函館ハリストス正教会を見学します。日本初のロシア正教会聖堂。白壁と緑屋根が特長ですが雪でさらに壁が白く見えます。聖堂は1916年に建てられました。この日は修復工事中でした。
カトリック元町教会 最初の教会堂は1859年(安政6年)創建。現在の建物は1923年(大正12年)に再建されたものです。大聖堂内の祭壇一式はローマ教皇から送られたものです。元町の代表的な建築物で教会群の一角。
西洋の古城を思わせる外観。雪と大聖堂が調和してロマンチックな雰囲気を醸し出しています。
転倒した直後で肩が痛いので早い回復を祈りさらに元町を散策します。寒い!!!寒いけど元町の建築物は素晴らしい!!!続く




