高岡大仏を見た後に散策してきました。
この地区は平成12年に伝統的建造物群保存地区に選定されました。高岡大仏から少し北に行った所にあります。東西600m、南北90m、面積5.5haで土蔵造りの町屋が並びます。土蔵造りの町屋は2階建て切り妻造り平入り。瓦葺で軒裏を漆喰で塗り込んでいます。
民家の横に土蔵造りの町屋が建っています。土蔵造りの町屋が連続している箇所もありそこだけ見ていると加賀藩の時代元和6年(1620)の時代を散策している気分になります。高岡市は富山県第2の都市。地方都市としての機能と古い町並み、商店街が調和して市電が通っている所が面白いです。
窓の外枠の模様が洋風になっている所が面白いです。
真っ白な漆喰の外壁が散策している人を惹きつけます。土蔵造りの町屋が現在はお店として使われています。昔の雰囲気が出ています。
土蔵造りのまち資料館 時間があれば入館したかった。土蔵造りの町屋はそれぞれに特長があり見ていて飽きません。
外壁が黒の町屋もあります。外壁の色が異なる所も面白いです。続く




